疾病・治療論A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
疾病・治療論A
Pathophysiology and Therapeutics A
A700050001 1 2 前期授業 医療・保健基礎科目 DNOME2205-J2 水5,割外 L402,オンライン(羽曳野キャンパス) 佐藤 淑子・他

授業目標

本科目では、代表的な内科系疾患の病因・症状ならびに診断・治療の概要について理解し、看護に必要な内科系疾患の基礎的知識の修得を目的とする。
具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。
1.代表的な呼吸器疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
2.代表的な循環器疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
3.代表的な消化器疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
4.代表的な内分泌疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
5.代表的な代謝・栄養疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
6.代表的な血液・造血器疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
7.代表的な腎臓・泌尿器疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
8.代表的な免疫疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
9.代表的な感染症について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
10.代表的な脳血管障害について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
11.代表的な神経・筋変性疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
12.代表的な脱髄疾患について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。
13.代表的な神経系感染症について、その主要な病因・症状・検査・治療の概要を説明できる。

教科書

浅野嘉延(編)「なるほどなっとく内科学(改訂2版)」南山堂

参考書

なし

関連科目

解剖生理学A・B

授業時間外の学習(準備学習等について)

関連科目(解剖生理学A・B)について随時復習して授業に臨むこと。
毎回、授業後には配布された資料や講義で解説された教科書の該当ページを読んで復習を行うこと。

授業の概要

本科目では、代表的な内科系疾患の病因・症状ならびに診断・治療の概要について教授する。授業は、講師が作成したパワーポイントまたは教科書を用いて行う。

授業計画

第1回 4/14(水)5コマ *オンデマンド
内科学総論、臨床検査値(橋本)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第2回 4/28(水)5コマ *オンデマンド
呼吸器疾患(橋本)
準備学習等 配布された授業資料を読み返して復習する。
授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第3回 5/7(金)5コマ *オンデマンド
血液・造血器疾患(橋本)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第4回 5/12(水)5コマ *オンデマンド
免疫疾患(橋本)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第5回 5/19(水)5コマ 
脳血管障害(宮下)
準備学習等 配布された授業資料を読み返して復習する。
第6回 5/26(水)5コマ *オンデマンド
消化器疾患:胃腸疾患(宮崎)
準備学習等 配布された授業資料を読み返して復習する。
第7回 6/2(水)5コマ *オンデマンド
消化器疾患:肝臓・胆嚢・膵臓(宮崎)
準備学習等 配布された授業資料を読み返して復習する。
第8回 6/9(水)5コマ 
神経・筋変性疾患(宮下)
準備学習等 配布された授業資料を読み返して復習する。
第9回 6/16(水)5コマ 
循環器疾患(荒木)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第10回 6/23(水)5コマ 
内分泌疾患(荒木)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第11回 6/30(水)5コマ 
代謝・栄養疾患(荒木)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第12回 7/7(水)5コマ 
腎臓・泌尿器疾患(荒木)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第13回 7/14(水)5コマ *オンデマンド
感染症(橋本)
準備学習等 授業で解説した教科書の該当ページを読んで復習する。
第14回 7/21(水)5コマ *オンデマンド
まとめ(橋本)
準備学習等 これまでの内容について復習しておく。
第15回 7/28(水)5コマ 
脱髄疾患、神経系感染症(宮下)
準備学習等 配布された授業資料を読み返して復習する。

成績評価

授業目標(達成目標)の1~13の達成度で評価を行います。
合格となるためには、1~13のすべての項目で基本的な問題に正しく答えることが必要です。
成績評価の手段として、期末試験を用います。
定期試験で60点以上とらないと単位を取得できません。
学生必携にある通り、授業の2/3の出席がないと評価対象となりませんので注意してください。
(定期試験を無断で欠席した場合も評価対象となりません)
出席が足りない場合は、定期試験を受けることができません。

備考(実務経験の活用を含む)

授業は対面と非同期オンラインになります。
非同期オンライン授業は、受講生の出席確認のため、時間割に示された日にちから一定期間を過ぎるとアクセスできない設定になっており、その場合は欠席になります。
自分で授業スケジュールを組んで、主体的に学習を進めてください。
不明なことがあれば、コーディネーターまでメールで連絡してください。