プログラミング入門<B組(分子科学課程希望者)>(生命(理学B))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
プログラミング入門<B組(分子科学課程希望者)>(生命(理学B))
Introduction to Programming
A600560009 2 1 後期授業 理系基礎科目 FLPRI1956-J1 金2 C5-実習室1-A 麻田 俊雄

オフィスアワー

麻田 俊雄(A13棟403室) asada@c.s.osakafu-u.ac.jp
随時

授業目標

学情の計算機を用いて、問題解決のための専用のプログラムを作成する能力を修得する。特に問題解決アルゴリズムの基礎を科学技術計算でしばしば用いられているFortran言語をもちいて身につける。
達成目標は、プログラムの概念を理解し与えられた問題について具体的にプログラム作成ができるようになることである。

教科書

オンライン(PDFファイル)でテキストを配布する。

参考書

Fortran 文法ハンドブック(ソフトバンククリエイティブ1989)
ザ・Fortran 90/95 (サイエンス社1999)

授業時間外の学習(準備学習等について)

大学内には情報教育用にオープンスペースがあるので、授業と同じ環境で自習可能である。

授業の概要

コンピュータを用いた問題解決のためのアルゴリズムやデータ構造の基礎とプログラミング言語の文法を習得する。また、プログラムの編集、ライブラリの利用、コンパイル、実行、デバッグといった一連のプログラム作成過程を多数の演習を通して習得する。プログラミング言語は、Fortranを使用する。

授業計画

第1回 テキストの配布とプログラミングの作業環境を確認する。 準備学習等 テキスト配布
第2回 テキスト編集ソフトであるエディタを使って、プログラムを作成する。
プログラムの作成方法とコンパイル方法の説明。
プログラムのコンセプト
準備学習等 テキストp.1からp.5
第3回 入出力分(キーボードから入力し、モニタに出力する。)、四則演算、変数型について解説 準備学習等 テキストp.5からp.7
第4回 DO分、配列変数の解説 準備学習等 テキストp.8からp.12
第5回 IF文、DATA文、GOTO文の解説 準備学習等 テキストp.13からp.16
第6回 ファイル入出力 準備学習等 テキストp.17
第7回 演習問題(13から18) 準備学習等 テキスト内の問題13から18
第8回 演習問題(19から21) 準備学習等 テキスト内の問題19から21
第9回 演習問題の確認小テスト 準備学習等 テキストの問題21までの復習
第10回 数値変数の書式について 準備学習等 テキストp.24からp.27
第11回 文字型変数の書式について 準備学習等 テキストp.28からp.29
第12回 最小二乗法 準備学習等 テキストp.30
第13回 数値微分 準備学習等 テキストp.44からp.45
第14回 数値積分 準備学習等 テキストp.46
第15回 期末試験 準備学習等 全体を復習

http://fock.c.s.osakafu-u.ac.jp/~asada
から授業担当科目を確認し,当該科目を選択してください。
詳細が表示されます。

成績評価

プログラミング能力の習得度をみるために、試験を課す予定。
試験10割により成績を評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

この授業は 1 回目から対面授業です。