データベースと情報検索(工学域)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
データベースと情報検索(工学域)
Database and Information Retrieval
A600550001 2 2 後期授業 理系基礎科目 FLPRI2955-J1 月5 C5-実習室1-A,C5-実習室1-B,C5-実習室1-C 吉岡 理文
岩村 雅一

オフィスアワー

火曜3限

授業目標

コンピュータ上に蓄積された膨大な情報の中から、自分に必要な情報を探し出すための方法(情報検索)と、自らがコンピュータ上に情報を蓄積する方法(データベースの構築)について講義・演習を行なう.達成目標は1.代表的なデータベースソフトであるマイクロソフトアクセスを用いてデータベースの設計,構築ができるようになること,2.コンピュータ上にある必要な情報の検索方法と最新のインターネットサービスの利用方法を習得することである.

教科書

よくわかるMicrosoft Access2019基礎,FOM出版/富士通エフ・オー・エム (2019/3/28)

参考書

授業中に指示する。

授業の概要

以下の項目について、講義・演習を行なう。
1. 情報の蓄積と検索
2. データベースとは
・データベース、リレーショナルデータベース、データベースからの検索
3. データベースの実習
・データベースの設計・作成
・リレーションシップの作成
・データベースからの検索
4. 情報検索
・ウェブ検索エンジン、メディア検索
5. 最近の話題
・ウェブアプリケーション、情報推薦、消費者生成メディアなど

授業計画

第1回 1. ガイダンス,環境設定 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第2回 2. 検索エンジンを使ってみる 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第3回 3. 検索エンジンの仕組み 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第4回 4. 検索エンジンを用いた演習 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第5回 5. プライバシーと利便性 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第6回 6. ウェブアプリケーションを使ってみる 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第7回 7. 情報推薦の仕組み 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第8回 8. 消費者生成メディアの最近 準備学習等 毎回課されるレポートの作成を通じて、授業内容を復習し、理解を深める
第9回 9. Accessの基礎知識,データベースの設計と作成 準備学習等 教科書10-39ページを読み概要を把握する,また,付属のCDROMの内容をチェックする.
第10回 10. テーブルの作成 準備学習等 教科書40-83ページを読み概要を把握する.
第11回 11. リレーションシップの作成,クエリの作成(1):データの加工 準備学習等 教科書84-115ページを読み概要を把握する.
第12回 12. フォームの作成 準備学習等 教科書116-159ページを読み概要を把握する.
第13回 13. クエリの作成(2):データの抽出・集計 準備学習等 教科書160-183ページを読み概要を把握する.
第14回 14.レポートの作成 準備学習等 教科書184-229ページを読み概要を把握する.
第15回 15. データベースの応用 準備学習等 9回から14回までの内容を復習する.

成績評価

授業目標1,2の達成度で成績評価を行う.
C(合格)となるためには1,2両方の項目を最低限習得していることが必要である.
毎回レポートを課し,レポートの平均点が60点以上を合格とする.

備考(実務経験の活用を含む)

本講義は実習を行うため,対面授業が許可される場合は対面による授業を行う.対面で受講希望者多数の場合は抽選を行う.詳細については添付ファイル1を参照のこと.また,遠隔授業の場合も同様に添付ファイル1に詳細を記載する.内容は状況に応じて更新されるため注意すること.
(学外から添付ファイルは見えません)