プログラミング入門<A組>(工学(電気電子A))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
プログラミング入門<A組>(工学(電気電子A))
Introduction to Programming
A600560006 2 1 後期授業 理系基礎科目 FLPRI1956-J1 金1 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 勝間 亮
岡田 真

オフィスアワー

岡田 月3コマ
勝間 水3コマ

授業目標

問題解決のためのアルゴリズムおよびプログラム作成の基礎を演習により習得させる。

教科書

『新・明解C言語入門編』 柴田望洋,SBクリエイティブ ISBN:9784797377026

授業の概要

 コンピュータを用いた問題解決のためのアルゴリズムやデータ構造の基礎とプログラミング言語の文法を習得させる.また,プログラムの編集,ライブラリの利用,コンパイル,実行,デバッグといった一連のプログラム作成過程を,課題による演習を通して習得させる.プログラミング言語は,各学類の専門性に応じたものを使用する.

 以下の内容を講義と実習で学びます.
1 情報基礎演習の復習,
2 関数(定義と宣言の方法,ライブラリ関数や自作の関数の呼び出しの方法)
3 配列(定義と宣言の方法,初期化と使い方)
4 ポインタ
5 構造体

授業計画

第1回 C言語の扱い方 準備学習等
第2回 printf文,変数の型 準備学習等
第3回 if文(条件分岐) 準備学習等
第4回 for文,while文(ループ文による繰り返し) 準備学習等
第5回 ループ文の使い方,break,continueについて 準備学習等
第6回 二重ループ文 準備学習等
第7回 ライブラリ関数や数学関数 準備学習等
第8回 自分で定義する関数 準備学習等
第9回 様々な関数の使い方 準備学習等
第10回 配列の導入 準備学習等
第11回 様々な配列の使い方 準備学習等
第12回 関数と配列 準備学習等
第13回 ポインタ 準備学習等
第14回 構造体 準備学習等
第15回 講義全体のおさらい,まとめ 準備学習等

成績評価

複数回のレポートにより評価します.