プログラミング入門(現シス(環境・学域))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
プログラミング入門(現シス(環境・学域))
Introduction to Programming
A600560002 2 1 後期授業 理系基礎科目 FLPRI1956-J1 金3 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 野津 亮

オフィスアワー

金曜5コマ

授業目標

問題解決のためのアルゴリズムおよびプログラム作成の基礎を演習により習得させる。具体的には以下の能力を身につけることを達成目標とする.
1.プログラミングから実行ファイル生成までを行うことができる
2.文字や数字の出力ができる
3.文字や数字の入力ができる
4.変数を扱うことができる
5.条件分岐を設定することができる
6.繰り返し文を扱うことができる
7.あらかじめ用意されている関数などの機能を扱うことができる
以上を複数のプログラミング言語において可能になることが目標となる.

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業の理解には予習・復習と実際にプログラミングを行ってみることが必要となります.やったところを復習し演習課題をすること.よりよいプログラムにするためにもっと工夫ができないかも考えてください.
原則として毎回課題を指示します.また,理解度テストも授業支援システムに作っておきますので満点が取れるようになるまで何度も受けておきましょう.
わからないことなどあれば,メールで問い合わせるようにしてください.
zoomでの質問等を受け付けます.

授業の概要

コンピュータを用いた問題解決のためのアルゴリズムやデータ構造の基礎とプログラミング言語の文法を習得させる.また,プログラムの編集,ライブラリの利用,コンパイル,実行,デバッグといった一連のプログラム作成過程を課題による演習を通して習得させる.

授業計画

第1回 イントロダクション
(目標)プログラミングとはなにかを説明できる
準備学習等 プログラム言語について調べておく
第2回 変数とデータ型
(目標)変数とその種類を説明でき,利用できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第3回 演算子
(目標)演算子とその種類を説明でき,利用できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第4回 入出力
(目標)プログラミングで入出力できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第5回 条件分岐
(目標)条件分岐を説明でき,利用できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第6回 繰り返し処理
(目標)繰り返し処理を説明でき,利用できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第7回 多重処理
(目標)条件分岐,繰り返し処理に習熟する
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第8回 文字列
(目標)文字列の処理に習熟する
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第9回 配列
(目標)配列について説明でき,利用できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第10回 関数
(目標)関数について説明でき,利用できるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第11回 その他の機能
(目標)その他の機能等に習熟する
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第12回 まとめ課題
(目標)より複雑なプログラムを作成することができるようになる
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第13回 小テスト
(目標)習熟する
準備学習等 支援システムの関連資料を読んでおく
第14回 その他のプログラミング言語
(目標)Javaスクリプトを用いた簡単なプログラムが作成できる
準備学習等 Javaスクリプトについて調べておく
第15回 その他のプログラミング言語
(目標)VBAを用いた簡単なプログラムが作成できる
準備学習等 VBAについて調べておく

成績評価

授業目標の達成度によって成績評価を行う.C(合格)となるためにはすべての項目について基本的なプログラミングができる必要がある.また,示された課題を遅れても提出することが必要となる.
具体的な成績評価手段として毎回の課題の提出(6割)と授業中に行う小テスト(4割)を用いる.

備考(実務経験の活用を含む)

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと
講義に関する資料や情報は、講義支援システムに掲載する予定です。