物理学実験<Cクラス>(生命環境科学域応用生命科学類Cクラス)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
物理学実験<Cクラス>(生命環境科学域応用生命科学類Cクラス)
General Physics Lab
A600330009 2 1 前期授業 理系基礎科目 FLPHY1933-J3 木4,木5 B3-117,B3-物理学実験室,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 福田 浩昭・他

オフィスアワー

福田(B3-525):火曜日午前11時~午後0時半

授業目標

物理学実験の大きな目的は物理現象を自分で実験することによりその理解を深めることです。
自然科学は、実験と理論を積み重ねて普遍的で誰もが納得できる法則性を体系化したものです。
物理学実験でさまざまな物理現象に触れ、物理学実験を通して自然科学を楽しんで欲しいと
願っています。達成目標は以下のとおりです。

1. 実験を通して物理現象に触れ自然科学の基本法則と構造を理解する。
2. 物理量を測定することで実験装置に慣れ、実験技術を向上させること。
3. 得られた実験値の適切なる処理、その吟味、評価、考察ができるようになる。
4. レポート(報告書)の作成方法を身につける。

教科書

物理学実験 第6版 大阪府立大学高等教育推進機構 物理学グループ編 学術図書出版社

授業時間外の学習(準備学習等について)

 与えられた実験テーマについて必ず教科書(「物理学実験」)を読み、予習を行ってください。
あらかじめ実験目的、原理、使用する実験器具、実験方法を理解しておき、卓上で予習してきた
ことを実験を通して理解できるようにしておいてください。また、実験後は
実験で得られた結果を用いて、提出期限までにレポートを作成してください。

授業の概要

基礎実験(§1-1 金属棒の密度測定)と、力学、光学、電気から4テーマの実験に取り組み、行った実験それぞれに対して、実験レポートを作成する。。全実験に出席し、指定された形式でレポ ートを提出してください。
非同期型のオンライン講義、オンライン演習にも取り組んでください。

授業計画

第1回 B3-117でガイダンスと講義 準備学習等
第2回 A1班~A5班:基礎実験「§1-1 金属棒の密度の測定」
B1班~B5班:実験データの扱い方に関するオンライン講義
準備学習等
第3回 B1班~B5班:基礎実験「§1-1 金属棒の密度の測定」
A1班~A5班:実験データの扱い方に関するオンライン講義
準備学習等
第4回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第5回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第6回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第7回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第8回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第9回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第10回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第11回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第12回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第13回 割り当てられた日程で実験、レポート作成、オンライン講義、オンライン演習に取り組む。 準備学習等
第14回 (14:35~ 16:05) B3-117での演 示 実 験 
(16:15~ 17:35)オ ン ラ イ ン 上 で 非 同 期 の 演 習
準備学習等
第15回 レポート指導、実験予備日 準備学習等

第1回は、B3-117で対面式でガイダンスと講義を行います。第2回~第13回はクラスを10班に分割し(A1~A5,B1~B5)、それぞれの班ごとのスケジュールで実験に取り組みます。力学(§1-3 単振り子)、光学(§2-4光の回折,§2-6 偏光)、電気(§3-1 ブラウン管オシロスコープ)の4つの実験を、割り当てられた日程で行ってください。実験は1人で行います。基本的に、実験日の翌週の物理学実験の日は予習、データー整理とレポート作成に充ててください。また、この期間のうちの1回は、非同期のオンライン講義を受講し、オンライン上での演習課題に取り組んでください。第14回は(14:35~ 16:05) B3-117での演 示 実 験、 (16:15~ 17:35)オ ン ラ イ ン 上 で 非 同 期 の 演 習というスケジュールで行います。第15回は、レポート指導日、実験予備日です。全実験に出席し、指定された形式でレポ ートを提出してください。

成績評価

原則として、すべての実験を行い、レポートを提出してください。
休んだ場合は、予備日に実験をしてもらいます。
受講状況(20%)、レポート(60%)、講義時の提出物(20%)を基に
評価します。