感染症の現在、過去、未来<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
感染症の現在、過去、未来<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010049 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水1 B3-307 幸田 知子

オフィスアワー

火 12:00-13:00

授業目標

私たちの生活は、2019年に中国 武漢市で検出された新興感染症COVID-19によって一変しました。未だ私たちは、まだ誰も体験したことがない試行錯誤を繰り返しCOVID-19終息に向かっていかなければなりません。この授業の目的は、現在起こっているヒトに関わるCOVID-19だけではなく、動物の感染症を含め、過去に発生した伝染病の病原体の特性、対策等に興味を持って考えることです。具体的には、興味をもったテーマを1つに絞り、インターネットや図書館などで自分で調べる能力、調べたことを発表する技術を身につけることです。到達目標は、①テーマについてほしい情報を得るための様々な方法を学び、②得た情報を整理し、分かりやすくまとめ、③他人に説明する力を身につけることです。

授業時間外の学習(準備学習等について)

感染症を1つ選び、ヒトや動物に対する症状、病原体の特徴、検出法、終息させるための対策について調べる。調べた内容は、レポートやパワーポイントなどにまとめ、発表する。

授業の概要

この授業では、興味を持った感染症について、発生の経緯から終息まで(未だしていない場合は、現在行われている対策法)まで各自で調べ発表する。本授業では、各自2回程度のプレゼンテーションを予定している、授業冒頭で、教員が提示する感染症を選び、その病原体を選んだ理由、感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法をプレゼンテーションする。2回目のプレゼンテーションを行うために、グループワークを行い、説明の工夫や発表内容について質問等行いながら、1回目の題材を深めた発表内容でもいいし、異なる感染症について、同様のプレゼンテーションを行う。

授業計画

第1回 教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集する。
第2回 教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集する。
第3回 教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集する。
第4回 教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第5回 教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第6回 学生と教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第7回 学生教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第8回 学生と教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第9回 学生と教員による発表。感染症発生の経緯や特徴、検出法、対策法について紹介する。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第10回 学生による発表。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第11回 学生による発表。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第12回 学生による発表。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第13回 学生による発表。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第14回 学生による発表。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第15回 学生による発表。 準備学習等 人や動物の感染症について積極的に情報収集すする。
第16回 まとめ 準備学習等

成績評価

個人レポート20%、授業への参加度50%、プレゼンテーション30点