ベクトル解析(電気(数理・電シス)、機械(海洋))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ベクトル解析(電気(数理・電シス)、機械(海洋))
Vector Analysis
A600150003 2 2 前期授業 理系基礎科目 FLMAT2915-J1 金2 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 田畑 稔

オフィスアワー

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授業目標

映像教材を観たり掲載資料を読んで貰う形の非同期オンライン形式で進めます.通常の講義形式ではありませんので、注意してください.まず授業支援システムに行ってください.

1. ベクトルの内積・外積の意味と基本的な演算を理解し,計算することができる。
2. 弧長パラメータを理解し,曲線の接ベクトル,主・従法線ベクトルの計算ができる。
3. 曲面上での距離,面積,法線ベクトルの概念を理解し,これらの計算ができる。
4. 曲面の主曲率,平均曲率,ガウス曲率の概念を理解し,これらの計算ができる。
5. div, grad, rot 等のベクトル演算を理解し,ガウス・グリーンの定理,ストークスの定理を重積分や電磁気学の問題等に適用できる。

教科書

ベクトル解析 入門
壁谷 喜継 川上 竜樹【著】
共立出版

参考書

戸田盛和 著
「ベクトル解析」(岩波書店)

関連科目

微積分学、線形数学、常微分方程式

授業時間外の学習(準備学習等について)

1回生で履修した「微積分学I,II」と「線形数学」をしっかり復習し,毎回の授業ごとに
単位認定基準の要件である「90分の予習と復習」をすること.

授業の概要

映像教材を観たり掲載資料を読んで貰う形の非同期オンライン形式で進めます.通常の講義形式ではありませんので、注意してください.まず授業支援システムに行ってください.

授業目標に掲げた項目を達成できるよう授業を行う.また、適宜演習の時間を設け、
知識の定着を図る。

授業計画

第1回 ベクトルの内積・外積 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第2回 ベクトル値関数の微分 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第3回 発散,勾配,回転 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第4回 曲線のパラメータ表示 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第5回 空間曲線 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第6回 曲面のパラメータ表示 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第7回 曲面での距離,曲面上の図形の面積 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第8回 曲面上の曲線 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第9回 曲率の概念 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第10回 曲率の計算 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第11回 線積分・面積分 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第12回 ガウスの定理,グリーンの公式 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第13回 グリーンの公式,ストークスの定理 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第14回 ガウスの定理,グリーンの公式,ストークスの定理の物理学への応用 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。
第15回 ガウスの定理,グリーンの公式,ストークスの定理の物理学への応用 準備学習等 講義ごと出す課題をやってきてください。
課題は授業支援システムを見てください。

成績評価

定期試験は行いません。課題提出(レポート提出)で,授業目標(達成目標)の1~6の達成度で成績評価を行います。
C(合格)となるためには1~6のすべての項目で基本的な問題(教科書の例題レベル)が途中経過(式変形)も含めて正しく解けることが必要である。(ただし、軽微な計算ミスは除く。)
成績評価は、課題提出により合計100点満点で評価する.C(合格)となるためには60点以上が必要である。