Academic English IA<3組>(地域・教福)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IA<3組>(地域・教福)
Academic English IA
A310010052 2 1 前期授業 外国語科目(英語) FLENG1501-J2 水2 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 徳永 昌彦

オフィスアワー

水曜 2:30pm ~ 2:50pm

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主として正確に英文の内容を読み取る力を養成することを目的とします。文章全体の構成、論理的な流れを把握する能力を養います。

教科書

書名 True Stories Silver Edition Level 5 Student Book with Digital Resources
出版社 Pearson Japan
ISBN:9780135177952

授業時間外の学習(準備学習等について)

各クラスの間に、課題・予習箇所が提示されればそれを必ずこなしておくこと。

授業の概要

指定の教科書を使い、主にリーディングによる読み取りに必要な様々な能力を養成し、また既にある能力をさらに高める。リーディング(読解)に密接に関連する他の主要なスキルのリスニング、スピーキング、ライティングの能力にも注意を十分払い、総合的な学習をすすめます。ただ読む、解くに終止しがちな高校までの授業から脱却するという明確な意識を、学生の皆さんには持っていただきます。小さないくつかな目標として以下があります。

1. 高校までに学んだ英単語や熟語をさらにリーディング・ライティングの実用に耐えうるものにする
2. クラス内での、簡単な英語での発言からより複雑な発表、同時にそれを書くことができるようにする
3. テキストを使った様々なトピックについて語彙を深める
4. 上記のトピックで頻繁に使用されるイディオム、言い回し等に馴れる
5. 日本語に頼らず英語で聞いて理解できるように努める

授業計画

第1回 'Scope and Sequence' & 'To the Student' to read. Teacher will hand out printed syllabus to you. 準備学習等 Read 'Scope and Sequence' & 'To the Student' at home before the 1st class.
第2回 Unit 1 - Longivity - No1 & Reading, Vocabulary, Skills to develop by training 準備学習等 p. 1 ~ 14
第3回 Unit 1 - Longivity - No2 & Reading, Vocabulary, Skills to develop by training 準備学習等 p. 1 ~ 14
第4回 Unit 1 - Longivity - No3 & Further Developing Reading Skills 準備学習等 p. 15 ~ 18
第5回 Unit 2 - Finding Work That is Right for You - No1 & Reading, Vocabulary, Skills to develop by training 準備学習等 p. 19 ~ 31
第6回 Unit 2 - Finding Work That is Right for You - No2 & Reading, Vocabulary, Skills to develop by training 準備学習等 p. 19 ~ 31
第7回 Unit 2 - Finding Work That is Right for You - No3 & Further Developing Reading Skills 準備学習等 p. 19 ~ 31
第8回 Small Test 1 準備学習等 p. 1 ~ 31
第9回 Unit 3 - Geeks - No1 & Reading, Vocabulary, Skills to develop by training 準備学習等 p. 37 ~ 56
第10回 Unit 3 - Geeks - No2 & Reading, Vocabulary, Skills to develop by training 準備学習等 p. 37 ~ 56
第11回 Unit 4 - Finding the Right Person to Marry - No1 準備学習等 p. 57 ~ 64
第12回 Unit 4 - Finding the Right Person to Marry - No2 準備学習等 p. 57 ~ 64
第13回 Unit 5 - Intuition - No1 & Reading, Vocabulary, Skills 準備学習等 p. 77 ~ 83
第14回 Unit 5 - Intuition - No2 & Reading, Vocabulary, Skills 準備学習等 p. 77 ~ 83
第15回 Course Reflection & Summer Task to be advised. 準備学習等 p. 1 ~ 83

成績評価

小テスト、定期試験における授業目標(達成目標)の達成度で評価する。成績評価に占める割合は、授業内タスクへの取組み意欲・提出物(homework)等を40%、期末試験を含むそれ以外を60%とする。達成度の評価につしては、合格(C以上)のための最低基準については以下の通りとする。
1. 教科書内のさほど長くない一般的な英文のストーリーの理解が出来、かつクラス内で与えられる設問に対して英文で答えることができること
2. 教科書で使われた英単語や表現などを使いこなせること

備考(実務経験の活用を含む)

多くても4回を超えて欠席(事前の指定用紙での連絡の場合はこれに含まない)はできません。また突然の病欠等の際は、放置せずに必ず事後に診断書を添えて次週又は次々週までに担当講師に直接手渡すように。特にこの出席に関しては,大学生としての自覚を持って授業に臨み、単位が出席不足で認められないことにならぬ様、各自で出席したクラスをDiaryやメモ帳等に書き留めておいて、欠席してしまったら何回欠席したのかを自己の責任で管理する事。