Academic English IA<2組>(生命・理学)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
Academic English IA<2組>(生命・理学)
Academic English IA
A310010046 2 1 前期授業 外国語科目(英語) FLENG1501-J2 月2 B3-313 髙橋 奈穂子

オフィスアワー

12:10-12:40

授業目標

科学、テクノロジー、環境、経済、文化、心理、医療、健康など様々な学問分野からの興味深いトピックを扱いながら、英語の4技能 (リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を総合的に学びつつ、主として正確に英文の内容を読み取る力を養成することを目的とします。文章全体の構成、論理的な流れを把握する能力を養います。

教科書

叡智のかがやき Wisdom explorer 朝日出版社
著者名:岩永道子 ISBN:9784255154602

授業時間外の学習(準備学習等について)

まず、一番におすすめするのは、テキストの音読。テープを聞きながら後追いして真似て発音するシャドウイング(shadowing)をはじめ、スラスラ間違わずに音読するまで読み続けること。この練習は、目、耳、口、頭、を使うため、様々な効果がもたらされると言われており、是非前期中になるべく音読する習慣をつけるよう心掛けてもらいたい。

また、毎回の授業の予習だけにとどまらず、興味のある分野の英字ニュースを読んだり聞いたりして、なるべく多くの時間を英語学習に割くこと。多くといっても、トータル時間のことで、一日10分でも毎日学習することでも全く問題はなく、かけた時間に比例して英語力は確実に付いていくので、とにかくスマホなどを活用するなどして英語に触れる時間をこまめに確保すること。

授業の概要

現代社会に実在する問題を英語を通して知り、自分たちの社会について深く考える学習を行う。単なるReadingでは終わらない、心に残る英語の学習体験し、英語を手段として使って自分の興味の分野についての知識を広めるための準備練習と捉えて取り組んでいく。本文では、まず全体の論旨を把握するスキミング(skimming)とその後精読して未知の語句等を確認する作業を行う。また、付随されているリスニングや英作文の練習も同時に行う。

授業計画

授業計画 第1回 はじめに:本授業の方針の説明
第2回~第12回 テキストによる学習
  
第1回 授業の説明等を行う
第2回 Lesson 1 Message from John Lennon
第3回 Lesson 2 Sophie’s World
第4回 Lesson 3 Pluto Demoted under New Definition of Planet
第5回 Lesson 4 The Dalai Lama Interview
第6回 Lesson 5 Egyptian Math
第7回 Lesson 6 The “Jeep Way” Letter from Jiro Shirasu to General Whitney
第8回 Lesson 7 Wegner’s “Continental Drift"
第9回 Lesson 8 Nobel Lecture by Dr. Muhammad Yunus
第10回 Lesson 9 Emotion
第11回 Lesson 10 The Pianist
第12回 Lesson 11 Mitochondrial Eve

成績評価

達成目標の達成度について評価する。
この科目の成績評価は、以下の評価項目に基づいて行う。
課題提出、出席、授業での発表等   40%    
小テスト(復習テスト)       20%
定期テスト             40%
※ 達成度によって評価する。
※ 単位を取得するための最低基準は、上記評価項目の総合評価点において、60点をとること。