情報基礎(情報社会と情報倫理を含む。)(地域(総リハ)現シス(学域入試30)生命(理学B組))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
情報基礎(情報社会と情報倫理を含む。)(地域(総リハ)現シス(学域入試30)生命(理学B組))
Basic Computer Science (Including Information Society and Ethics)
A500010004 2 1 前期授業 情報基礎科目 FLCIN1801-J1 木1 C5-実習室1-A,C5-実習室1-B,C5-実習室1-C,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 泉 正夫

オフィスアワー

毎週月曜 1コマ(9:00~10:30)

授業目標

大学における学習・研究活動においてコンピュータを使用するための基礎的な知識と技能を修得させる。具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。

1. コンピュータ、ネットワーク、情報セキュリティ等、ICTの基本知識について理解すること。
2. アプリケーションを操作し、文書作成、表計算処理、プレゼンテーションの作成が行えること。
3. インターネットを利用したコミュニケーション(電子メール)や情報検索が行えること。

教科書

noa出版『これだけは知っておこう!情報リテラシー』

参考書

『大阪府立大学情報環境利用ガイド』

関連科目

情報システム概論, プログラミング入門, コンピュータアーキテクチャ, 情報ネットワーク, データベースと情報検索

授業時間外の学習(準備学習等について)

この授業では、eラーニング教材を利用して各自で時間外に学習を進めます。詳しくは授業支援システムにおける教員の指示に従って下さい。eラーニングの学習内容に関しては、原則として確認テストを実施して習熟度を評価します。

授業の概要

コンピュータやネットワークの基礎的な知識や情報倫理・セキュリティなどについて講義し理解させるとともに、現代の情報化社会に参画するのに必要な態度を習得させる。また、情報システムの基本的な操作法、文書作成、データ処理、プレゼンテーション、インターネットを活用したコミュニケーションについて、実習により習得させる。

授業計画

第1回 ガイダンス,大阪府立大学の情報環境(利用者ID,学生ポータル,授業支援システム) 準備学習等 情報環境利用ガイド
第2回 情報社会の法律・モラル,メール・ポートフォリオの利用 準備学習等 教科書「STEP5」
情報環境利用ガイド
第3回 情報セキュリティ,PowerPointの基本操作 準備学習等 eラーニング(情報社会の法律・モラル)
教科書「STEP1」
情報環境利用ガイド
第4回 コンピュータのしくみ
確認テスト(情報社会の法律・モラル)
準備学習等 eラーニング(情報社会の法律・モラル)
教科書「STEP2」
第5回 ネットワークのしくみ
確認テスト(ICTの基礎知識・コンピュータ)
準備学習等 eラーニング(ICTの基礎知識・コンピュータ)
教科書「STEP4」
第6回 ビジュアル表現,Word実習(1)基本的な操作,
確認テスト(ICTの基礎知識・ネットワーク)
準備学習等 eラーニング(ICTの基礎知識・ネットワーク)
情報環境利用ガイド
第7回 インターネットにおける情報検索,Word実習(2)書式設定・表の作成,
確認テスト(ビジュアル表現)
準備学習等 eラーニング(ビジュアル表現)
情報環境利用ガイド
第8回 Word実習(3)図形描画・サンブル文書
確認テスト(情報検索)
準備学習等 eラーニング(情報検索)
情報環境利用ガイド
第9回 文書表現
Word 最終テスト
準備学習等 Word提出課題作成,Word最終テストの準備
情報環境利用ガイド
第10回 Excel実習(1)基本的な操作
確認テスト(文書表現)
準備学習等 eラーニング(文書表現)
情報環境利用ガイド
第11回 Excel実習(2)数式・関数 準備学習等 情報環境利用ガイド
第12回 Excel実習(3)グラフ作成 準備学習等 情報環境利用ガイド
第13回 Excel最終テスト,グループワーク 準備学習等 Excel最終テストの準備
第14回 グループ発表(1) 準備学習等 グループ発表準備
第15回 グループ発表(2) 準備学習等 グループ発表準備

成績評価

授業目標(達成目標)の1〜3の達成度で評価を行う。単位を取得するためには、
1. ICTの基本的な知識に関するオンラインの確認テスト(計6回)
2. Word、Excelの提出課題および最終テスト
3. グループワークによる、テーマに応じた情報収集、まとめ、プレゼンテーション
について、それぞれ30%、30%、40%の割合で評価し、6割以上の得点を達成すること。