健康・スポーツ科学演習II(機械・物質(化工・マテ))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
健康・スポーツ科学演習II(機械・物質(化工・マテ))
Exercise for the Health and Sports Sciences II
A400020004 2 2 後期授業 健康・スポーツ科学科目 FLCHA1702-J2 木3 C2-体育館 三宅 孝昭・他

オフィスアワー

火曜日 12:15~12:55

授業目標

生涯にわたり心身の健康を維持し、より健康的な状態を得るため、主としてスポーツを中心とした行動を通じてその具体的な方法を習得する。また、将来にわたって様々な環境条件に適応し、生きるために必要な条件とは何かを探り、健康科学やスポーツ文化が果たすべき役割について理論と実践を通して理解を深め、自立して実施する能力の獲得をめざす

達成目標
身体運動やスポーツによる健康増進効果を理解する。
安全に身体運動やスポーツを行う際のウォーミングアップ、クーリングダウン、水分摂取、暑熱対策などを理解する。
健康的な生活習慣の必要性を理解する。
※上記目標は、授業の成果として、レポート課題にも関係する。

教科書

特に指定しない。必要があれば資料等を配布。

関連科目

健康・スポーツ科学概論

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業の内容を日常生活の中で活用し、食事、運動、睡眠、休養などを適切に行い、健康的な生活習慣を実践して下さい。また、健康やスポーツに関する情報に関心を持ち、健康を自己管理するようして下さい。

授業の概要

第1回目はガイダンス(スポーツを行わないため、更衣の必要はありません)。
ここで半期にわたり実施するスポーツ種目コースの紹介、授業展開・評価方法、感染対策など、この授業の全般に関する説明を行う。また、第4回目以降に実施する種目選択を行う。

第2回目、3回目の授業においては、体力測定を行う。

第4回目以降の授業は、下記スポーツ種目の中から、履修者数や施設の状況に応じて設定されたスポーツ種目を実施する。
実施可能なスポーツ種目は下記の通りであるが、担当教員の配置、履修者数、施設状況、コロナ感染予防対策などによって、全ての種目が開講されるわけではない。また、希望者多数の種目の場合は、希望する種目が選択できない場合もある。
本授業での開講種目については、第1回目授業のガイダンスにおいて、説明する。
(インドアスポーツ) バドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球等
(アウトドアスポーツ)テニス、ソフトボール、サッカー等

授業計画

第1回目はガイダンス(スポーツを行わないため、更衣の必要はありません)。
ここで半期にわたり実施するスポーツ種目コースの紹介、授業展開・評価方法、感染対策など、この授業の全般に関する説明を行う。また、第4回目以降に実施する種目選択を行う。

第2回目、3回目の授業においては、体力測定を行う。
第3回目授業終了時に、第1回レポート課題を提示する(締め切りは第6回授業時)。

第4回目以降の授業は、下記スポーツ種目の中から、履修者数や施設の状況に応じて設定されたスポーツ種目を実施する。
実施可能なスポーツ種目は下記の通りであるが、担当教員の配置、履修者数、施設状況、コロナ感染予防対策などによって、全ての種目が開講されるわけではない。また、希望者多数の種目の場合は、希望する種目が選択できない場合もある。
本授業での開講種目については、第1回目授業のガイダンスにおいて、説明する。
(インドアスポーツ) バドミントン、バレーボール、バスケットボール、卓球等
(アウトドアスポーツ)テニス、ソフトボール、サッカー等

第4回目~第7回目 基礎技術の理論と習得

第8回目~第11回目 応用技術の理論と戦術、実践

第12回目~第15回目 戦術論とゲーム実践、生涯スポーツ実践への導入

成績評価

成績は、心身の健康を維持し、より健康的な状態を得るための方法を理論と実践を通して理解を深め、実施する能力の達成度を評価する。具体的には、授業への積極的参加度と達成度、レポートにより、評価する。
成績評価の割合は、授業への積極的な参加及び授業達成度(60%)、レポートの内容(40%)とし、総合的に評価する。総合評価60点以上で単位認定(C評価以上)とする。

備考(実務経験の活用を含む)

2021年度は対面授業で実施しますが、新型コロナウイルス感染予防対策として授業方法を変更する場合もあります。
変更がある場合は、その都度「授業支援システム」で案内を行います。

免許法施行規則第66条の6に定める科目