リモート時代ならではの実学や社会変化に合わせた学習<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
リモート時代ならではの実学や社会変化に合わせた学習<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010044 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水1 オンライン(中百舌鳥キャンパス) 西浦 芳史

オフィスアワー

随時

授業目標

本ゼミナールでは、高校までの「受動的な学び」から、大学での「自ら学ぶ」姿勢へと転換するため、「様々な戦略」を題材として、以下の項目を身に付けることを目標とします。
(1) 物事を漠然と受け入れるのではなく、自らの視点で捉え、疑問を持つ習慣を身に付ける。
(2) 自ら疑問を持ったことについて、複数の手段を用いて調べ、解釈し、自らの考えとして発表・表現できる。
(3) 自分の考えを持ち、他者とのディスカッションができる。
(4) ディスカッションから得られた新たな視点を、自分の考えや解釈にフィードバックし、自らの考えを自分で再検討できる。

教科書

なし

参考書

学生からの要望があれば、適宜紹介する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業の各回の中で、次回までに行うべき準備について指示します。

授業の概要

コロナをはじめ、文科省が進めているGIGAスクール構想など、これから重要となるリモートで研究や調査を行う習慣を身に着につけると同時に、感情でなく論理的に進めるディスカッションやディベートの習慣を身に着ける。

授業計画

第1回 本ゼミナールのテーマ説明、図書館ツアー(要学生証) 準備学習等
第2回 オンデマンド講習会 (変更になる場合あり)
(蔵書検索、文献検索の方法)
準備学習等
第3回 自己紹介と調査テーマ設定 準備学習等
第4回 グループ毎か個人に分かれての調査(1) 準備学習等
第5回 グループ毎や個人に分かれての調査(2) 準備学習等
第6回 プレゼンテーションに関するガイダンス、資料作成(1) 準備学習等
第7回 資料作成(2) 準備学習等
第8回 プレゼンテーション、ディスカッション(グループか個人単位) 準備学習等
第9回 プレゼンテーションの修正 / 再調査(3) 準備学習等
第10回 プレゼンテーションの修正 / 再調査(4) 準備学習等
第11回 修正したプレゼンテーションでの発表 準備学習等
第12回 各自で文献調査、プレゼン資料の作成(1) 準備学習等
第13回 各自で文献調査、プレゼン資料の作成(2) 準備学習等
第14回 プレゼンテーション、ディスカッション (個人単位) 準備学習等
第15回 プレゼンテーション、ディスカッション (個人単位) 準備学習等

成績評価

合格(C以上)となるためには、12回以上の出席を前提とする。
次の5項目について、評価を行う。
(1) 多様な視点を積極的に取り入れ活用できたか。
(2) 自ら疑問を持ったことに関して、知識や情報の収集が積極的にできたか。
(3) 収集した知識・情報を活用して、自分なりに解釈し、考えることができたか。
(4) 調べた情報をまとめ、自分の考えを表現・発表できたか。
(5) 自分の考えを自分で再検討できたか。
以上の5点の達成度を、毎回の授業・ディスカッションへの取り組み(30%)、プレゼンテーション(35%)、レポート(35%)を通して評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

「オンライン授業(非同期型)ですが、4/14に図書館ツアーを実施します。

第一回目の授業(4/14)までに授業支援システムで

本ゼミナールのテーマ説明と図書館ツアーの集合場所や時間等を確認してください。」