朝鮮語会話II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
朝鮮語会話II
Korean Conversation II
A350080001 2 2 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLKOR1642-J2 火4 B2-102 河 正一

オフィスアワー

B3棟、535室、月曜日~木曜日12:00~18:00

授業目標

(1)文法項目を会話に応用できるようにする。
(2)場面による会話のスキルを習得する。
(3)決まり文句を用いて様々な場面であいさつやあいづち、質問ができ、事実を伝え合うことができる。また、レストランでの注文や簡単な買い物をする際の依頼や簡単な誘いなどを行うことができる。

教科書

生越直樹・曺喜澈(2011)『ことばの架け橋【改訂版】』白帝社

参考書

油谷幸利・門脇誠一(2008)『小学館日韓辞典』小学館
斉藤明美(2005)『ことばと文化の日韓比較―相互理解をめざして』世界思想社
任栄哲(2004)『箸とチョッカラク―ことばと文化の日韓比較』大修館書店

授業時間外の学習(準備学習等について)

必ず予習・復習を行うこと。
授業が始まる前に前回の宿題を提出すること。
宿題にはコメントを付けて返却する。
1課が終了すると次回の授業で小テストを行う。

授業の概要

朝鮮語会話Ⅰを履修した学生を対象に、日常生活で頻繁に使われる決まり文句はもとより、様々な場面における表現やそれに応答するための表現を身につけさせる。また、韓国の文化についても学ぶ。授業は、学生参加型の一環として、口頭練習を中心に行う。

授業計画

第1回 連体形のまとめ1 準備学習等
第2回 連体形のまとめ2 準備学習等
第3回 理由・原因を表す表現(서, 니까) 準備学習等
第4回 第16課~17課のまとめ 準備学習等
第5回 第18課:ㅂ変則、状態・動作の羅列 準備学習等
第6回 前置き表現、気づき・発見 準備学習等
第7回 第19課:ㅎ変則、仮定・条件 準備学習等
第8回 譲歩・仮定表現、依頼表現 準備学習等
第9回 様々な待遇表現(タメ口、丁寧語、尊敬語) 準備学習等
第10回 Eメールに関する表現 準備学習等
第11回 第20課:르変則、推量・意志 準備学習等
第12回 可能・不可能表現、縮約形 準備学習等
第13回 第21課:으変則、러変則、버리다 準備学習等
第14回 義務、助言、禁止に関わる表現 準備学習等
第15回 様々な待遇表現(198頁~199頁) 準備学習等
第16回 期末試験 準備学習等

成績評価

小テスト20%、課題30%、期末試験50%
ただし、欠席1回を-2点とする。

備考(実務経験の活用を含む)

メールを送る際は「件名」に「授業名:名前」を必ず記入すること。