朝鮮語入門B(会話)<B組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
朝鮮語入門B(会話)<B組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Introductory Korean B
A350030002 2 1 前期授業 外国語科目(初修外国語) FLKOR1637-J2 月3 B2-102 河 正一

オフィスアワー

B3棟、535室、月曜日~木曜日12:00~18:00

授業目標

(1)正確なハングル文字の表記及び発音を習得する。
(2)自己紹介、物や人について尋ねる表現、場所・持ち物に関する表現、日常生活・習慣に関する表現などに関する基本文型を理解する。
(3)語彙150語を用いて日常生活でよく使われる簡単な会話を習得する。

教科書

河正一(2021)『ワンステップ韓国語【文法編】―文字からはじめて中級を目指すあなたへ―』朝日出版

参考書

斉藤明美(2005)『ことばと文化の日韓比較―相互理解をめざして』世界思想社
任栄哲(2004)『箸とチョッカラク―ことばと文化の日韓比較』大修館書店

授業時間外の学習(準備学習等について)

必ず予習・復習を行うこと。
授業が始まる前に前回の宿題を提出すること。
宿題にはコメントを付けて返却する。
1課が終了すると次回の授業で小テストを行う。

授業の概要

はじめて朝鮮語を勉強する学生を対象とした週2回コースの授業のうち、会話を中心とした授業である。まず、朝鮮語の文字であるハングルの正確な読み書きを習得する。その上、語彙を150個程度、覚えることにより、日常生活でよく使われる基本文型を学び、これらが定着するまで、反復して会話とリスニングの練習を行う。具体的には、自己紹介、物や人について尋ねる表現、場所・持ち物に関する表現、日常生活・習慣に関する表現などを身につけさせ、簡単な会話ができることを目指す。

授業計画

第1回 文字編:第1課
韓国・朝鮮語の特徴、基本母音
準備学習等 テキストを用意し、2頁〜5頁を読んでくる。韓国語のノートを用意すること。
第2回 文字編:第2課
基本子音(平音)、激音、濃音
準備学習等 6頁〜11頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。
第3回 文字編:第3課
複合母音
準備学習等 12頁〜15頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。
第4回 文字編:第4課
終声(パッチム)
準備学習等 16頁〜19頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。
第5回 文字編:第5課
発音の変化
準備学習等 20頁〜27頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。
第6回 文字編:まとめ
日本語のハングル表記,ハングル入力(メール)
準備学習等 28頁〜30頁を読んでくる。
第7回 文法編:第1課(挨拶をする)
입니다,助詞「는/은」,助詞「도」,라고/이라고 합니다
準備学習等 32頁〜35頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第8回 文法編:第1課(挨拶をする)
話す・聞く練習(インタビュー)
準備学習等 32頁〜37頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第9回 文法編:第2課(状況を説明する)
합니다体,助詞「를/을」
準備学習等 38頁〜41頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第10回 文法編:第2課(状況を説明する)
助詞「에서」,助詞「에位置」,否定形(지 않다)
話す・聞く練習(インタビュー)
準備学習等 42頁〜46頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第11回 文法編:第3課(買い物をする)
指示語,助詞「가/이」,助詞「와/과」
準備学習等 46頁〜49頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第12回 文法編:第3課(買い物をする)
漢数詞,가/이 아니다
話す・聞く練習(インタビュー)
準備学習等 50頁〜53頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第13回 文法編:第4課(予定を述べる1)
固有数詞,助詞「에時間」,助詞「에方向」
準備学習等 54頁〜57頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第14回 文法編:第4課(予定を述べる1)
助詞「에서/부터~까지」,否定形「안」,를/을 좋아합니다
話す・聞く練習(インタビュー)
準備学習等 58頁〜61頁を読んでくる。ppt映像を視聴する。単語及び本文の内容を確認すること。
第15回 総まとめ 準備学習等
第16回 期末試験 準備学習等

成績評価

小テスト30%、課題30%、期末試験40%
ただし、欠席1回を-2点とする。

備考(実務経験の活用を含む)

メールを送る際は「件名」に「授業名:名前」を必ず記入すること。