ゲノム編集食品と遺伝子組換え食品<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ゲノム編集食品と遺伝子組換え食品<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010040 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 木2 B2-203 山口 夕

オフィスアワー

金 12:10-12:55

授業目標

「遺伝子組換え食品」と「ゲノム編集食品」を例に食の安全性とは何かを考える。達成目標としては以下の5項目を設定している。
① 新しい農畜水産物の開発(育種)が必要な背景を理解し、他者に説明できる。
② これまでの育種方法について理解し、他者に説明できる。
③ 新しい育種技術である「遺伝子組換え」と「ゲノム編集」について理解し、他者に説明できる。
④ 食における安全とは何かを多角的に考え、それを他者に説明できる。
⑤ 「遺伝子組換え食品」や「ゲノム編集食品」との向き合い方について、自身の考えを持つことができる。
⑥ 巷にあふれる玉石混合の情報について、冷静に判断できる科学的な思考を養う。

教科書

指定なし

参考書

随時紹介

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業中に提供した学習内容について、さらに学習を深めるために書籍やメディアから様々な観点からの情報を収集し、プレゼンテーションを作成する。

授業の概要

 食品は私たちが健康に暮らしていくためにとても大切である。そのため食品の安全性について多くの関心が寄せられているが、その一方で 本講義では、日本では消費者

授業計画

第1回 授業の進め方の説明、レポート作成・プレゼンテーションを行うために、科学不正について、図書館ツアー 準備学習等
第2回 食を取り巻く国内および国外の状況についての情報提供 準備学習等
第3回 従来育種についての情報提供 準備学習等
第4回 従来育種で作られた品種についてプレゼンテーションの準備(1) 準備学習等
第5回 従来育種で作られた品種についてプレゼンテーションと質疑応答(1) 準備学習等
第6回 従来育種で作られた品種についてプレゼンテーションと質疑応答(2) 準備学習等
第7回 遺伝子組換え技術で作られた農畜水産物についての情報提供 準備学習等
第8回 遺伝子組換え技術で作られた農畜水産物についてプレゼンテーションの準備 準備学習等
第9回 遺伝子組換え技術で作られた農畜水産物についてプレゼンテーションと質疑応答(1) 準備学習等
第10回 遺伝子組換え技術で作られた農畜水産物についてプレゼンテーションと質疑応答(2) 準備学習等
第11回 ゲノム編集技術で開発されている農畜水産物についての情報提供 準備学習等
第12回 ゲノム編集技術で開発されている農畜水産物についてプレゼンテーションの準備 準備学習等
第13回 ゲノム編集技術で開発されている農畜水産物についてプレゼンテーションと質疑応答(1) 準備学習等
第14回 ゲノム編集技術で開発されている農畜水産物についてプレゼンテーションと質疑応答(2) 準備学習等
第15回 まとめ(各自この授業を通して感じたことについて発表) 準備学習等

成績評価

初年度ゼミナールは授業への積極的な参加を重視する。C以上(合格)となるには、授業への出席と複数回のプレゼンテーションと質問、最終レポートの提出が必要である。成績評価は、授業目標に掲げた6つの項目の達成度で評価する。やむを得ない事情による欠席する場合は事前に連絡すること。