中国語初級II(現シス・生命・地域)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
中国語初級II(現シス・生命・地域)
Basic Chinese II
A340120001 2 1 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLCHN1634-J2 火5 B3-309 清原 文代

オフィスアワー

火曜日3コマ目と水曜日4コマ目にTeamsでオンラインになっています。音声通話(顔出し無し)テレビ会議(顔出し有り)チャット(文字のみ)、いずれでもOKです。
また、授業支援システムに設置しているアンケートフォーム(匿名で送信可)で授業に関する質問等を随時受け付けます。

授業目標

(1)300語程度の単語(中国語入門I・IIで学習済みの200語を含む)を理解できる。
(2)(1)の語彙を用いて短い文を作ることができる。
(3)日常生活のごく限られた場面で、人に簡単な質問をしたり、自分の意思を表明することができる。

教科書

適宜プリントやファイルを配布します。またはWeb上にある教材のURLを授業支援システムに書き込みます。

参考書

相原茂編著『中国語学習ハンドブック改訂版』(大修館書店 1996年)
相原茂・木村英樹・杉村博文・中川正之『中国語入門Q&A101新版』(大修館書店 2003年)
相原茂・木村英樹・杉村博文・中川正之『中国語学習Q&A101』(大修館書店 1991年)
相原茂・荒川清秀・喜多山幸子・玄宜青・佐藤進・楊凱栄『中国語教室Q&A101』(大修館書店 2000年)
木村英樹『中国語はじめの一歩〔新版〕』(ちくま学芸文庫、2017年)
『中日辞典 第3版』(小学館 2016年)
『講談社中日辞典 第2版』(講談社 2002年)
『東方中国語辞典』(東方書店 2004年)
『白水社中国語辞典』http://cjjc.weblio.jp/category/cgkgj

関連科目

中国語初級I

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業は予習を元に進められます。毎回指定する範囲を予習してください。予習の範囲は授業支援システムから当該Webページへのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
副教材として、単語カード作成WebサービスQuizletを使って清原が作成した合成音声付き単語カード、及び「東京外大言語モジュール中国語:文法モジュール」等を使用します。

授業の概要

1年次に週1回2学期間中国語を学び、2年次前期に週1回中国語を学んだ人のための授業です。
1年次に学んだ事項を復習しつつ、基本的な語法を学びます。
また、外食、観光スポット案内、旅行プランなどの場面における典型的な表現についても学びます。

授業計画

第1回 【第1回】9月28日
外食に関する表現について学ぶ(ファストフード店で)
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/010.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第2回 【第2回】10月5日
外食に関する表現について学ぶ(レストランの入り口で)。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/047.html
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/038.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第3回 【第3回】10月12日
外食に関する表現について学ぶ(レストランでお勘定)。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/047.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第4回 【第4回】10月19日
外食に関する表現について学ぶ(レストランでおすすめ料理を尋ねる、苦手な食べ物を言う)。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/029.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第5回 【第5回】10月26日
外食に関する表現について学ぶ(レストランでオーダーが通っていない時、間違った料理が来た時)。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/047.html
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/064.html
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/042.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第6回 【第6回】11月9日
外食に関する表現について学ぶ(レストランで食器を追加して欲しい時)。
日本語と中国語の2言語併記のメニューを作る。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/029.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第7回 【第7回】11月16日
ファストフード店の会話の練習
中間試験に向けて復習
準備学習等 授業試験システムの第1回から第6回までの教材を復習してください。
第8回 【第8回】11月30日
中間試験
ファストフード店の会話のテスト
準備学習等 中間試験に向けて復習してください。
自分の作った会話の発音を練習してください。
第9回 【第9回】12月7日
1日ツアーのプランに必要な表現を学ぶ(〜へ行ったことがありますか)。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/039.html
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/037.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第10回 【第10回】12月14日
1日ツアーのプランに必要な表現を学ぶ(1人いくらですか)。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/018.html
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/013.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第11回 【第11回】12月21日
1日ツアーのプランに必要な表現を学ぶ(何時にどこから出発ですか?何時にどこに集合ですか)。
中国語で書かれた模擬ツアーを読解し、中国語の質問に答える。
準備学習等 http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/016.html
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/zh/gmod/contents/card/029.html
その他の予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第12回 【第12回】12月28日
中国語で書かれた実際のツアープランを読解する。
1日ツアーのプランのプレゼンテーションの台詞の作成を始める。
準備学習等 予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第13回 【第13回】1月11日
1日ツアーのプランのプレゼンテーションの台詞を完成させる。
聞き取れなかった時に会話を続けるための表現
準備学習等 予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第14回 【第14回】1月18日
1日ツアーのプランのプレゼンテーションの練習
聞き取れなかった時に会話を続けるための表現
準備学習等 予習の範囲は授業支援システムから当該Webページや教材へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。
第15回 【第15回】1月25日
1日ツアーのプランのプレゼンテーション
期末試験に向けての復習
準備学習等 授業試験システムの第1回から第14回までの教材を復習してください。
自分の作ったプレゼンテーションの台詞を練習してください。
第16回 【第16回】2月1日
期末試験
準備学習等 期末試験に向けてこれまでの学習内容をよく復習してください。

成績評価

授業目標の達成度で成績評価を行います。
単位を取得するためには下記のレベル以上の能力が必要です。
・「外食」「1日ツアープラン提案」などの場面で、相手の協力があれば、スムーズではないが、口頭及び筆記で基本的な意思疎通ができる。
・中国語の文章をpinyinを使って入力することができる。
成績を評価する方法は以下の通りです。
・毎回の授業で行うクイズ(小テスト)と数回に1回の課題 40%
・テーマに沿って中国語で会話を作って言う、中国語でテーマに沿ってプレゼンテーション 20%
・中間試験 10%
・期末試験 30%

備考(実務経験の活用を含む)

・1年次に週1回4単位コースを受講した学生を対象とします。1年次に週2回8単位コースを選択した人は受講できません。
・中国語初級Iを受講した学生を対象とします。
・中国語を第一言語(母語)とする人はこの授業を受講できません。
・この授業では授業資料の配布や課題の提出などに授業支援システムを使用します。
・オンラインオフィスアワー及び授業支援システムのバックアップのために、Teamsというコミュニケーションツールを使用します。Teamsにはスマートフォン用のアプリもあります。
・授業にはスマートフォンとイヤホンを持ってきてください。自分用のノートパソコンを持っている人はノートパソコンとイヤホンでもかまいません。