フランス語中級AII(Ecrit)(現シス・工学・地域(教福))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語中級AII(Ecrit)(現シス・工学・地域(教福))
Intermediate French AII
A330080001 2 2 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1618-J2 火4 B3-304 小澤 真

オフィスアワー

水曜13:00-17:00. その他みなさんの必要に応じ対応しますで、メールなどで連絡してください。

授業目標

まずは一人でもフランス語の学習ができるようにすることが目標です。授業では頭で理解するというよりは、体でフランス語を覚えていくようにします。書くことを中心にしながら、話す、聞くなどの練習もして、バランスよくフランス語の基礎体力をつけていきます。フランス語検定では4級から3級の取得を目標とします。

教科書

指定の教科書はありません。教場にて適宜資料をお配りします。

参考書

どれでもよいので、仏和辞典は用意しておきましょう。

自習用参考URL:東外大言語モジュール フランス語
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/

その他教場にて指示します。

関連科目

フランス語中級BII(oral)、DDCフランス語AI、、DDCフランス語AII

授業時間外の学習(準備学習等について)

語学はスポーツや楽器の演奏と同じであると考えています。1日5分でもいいので「毎日」フランス語にふれましょう! 授業の準備はもちろんですが、それ以外にもフランス語にふれておくことは有益です。毎回、教場にて課題(作文)を出します。まずはこれを用いて自宅学習をしていきましょう。

また適宜授業支援システムを使って自宅学習をサポートします。授業支援システムは頻繁に見るようにしましょう。

授業の概要

まずは楽しんで学習すること。楽器を弾けるようになる喜びが語学学習にはあります。もう少し具体的な目標としては、フランス語の仕組み(文法)を理解しながら、運用する(聞く、書く、話す)技術を学んでいきます。とくに書く能力(作文)の養成が中心となりますが、それ以外の要素も用いることになります。
語学学習は楽器と一緒で反復練習も必要です。しかし、自分がフランス語をかっこよく話す姿をイメージしながら、気長に練習していきましょう。

基本的に毎回、授業のはじめに小テストを行います(初回と期末試験のときを除く)。次週の小テストの内容は授業の終わりに指示します。小テストは評価に関わってきますので、受けられなかった人は申し出てください(代わりの課題やテストでフォローします)。

授業計画

第1回 前期の復習
・発音練習
・文法などなどそうざらい
・自己紹介
準備学習等 ・前期やったところを見ておきましょう。
・フランス語で夏休みしたことを発表する準備をしておきましょう。
第2回 歌をうたう
単純未来
準備学習等 ・課題
・復習
第3回 映画を見にいく 準備学習等 ・課題
・復習
第4回 詩を書いてみる
比較級
準備学習等 ・課題
・復習
第5回 料理を作る
最上級
準備学習等 ・課題
・復習
第6回 ケンカする 準備学習等 ・課題
・復習
第7回 車の免許をとる
現在分詞
準備学習等 ・課題
・復習
第8回 日本のことを紹介する
ジェロンディフ
準備学習等 ・課題
・復習
第9回 冗談をいう
過去分詞の性数一致
準備学習等 ・課題
・復習
第10回 働く
条件法
準備学習等 ・課題
・復習
第11回 クビになる
条件法
準備学習等 ・課題
・復習
第12回 手紙を書く、メールを書く
接続法
準備学習等 ・課題
・復習
第13回 お葬式に出る
接続法
準備学習等 ・課題
・復習
第14回 結婚する
単純過去
準備学習等 ・課題
・復習
第15回 まとめ 準備学習等 ・課題
・復習

成績評価

書く、話す、聞く能力、およびフランス語を学ぶ上で重要なツール(辞書など)の運用能力を評価します。とりわけ書く能力を重視します。
上記について授業への参加・貢献度や課題、また小テストなどで評価します。期末試験に代えて毎回の課題によって評価します。

備考(実務経験の活用を含む)

何らかの障害や困難がある人は事前、または受講中でも申し出てください。よりよい方法を考えていきましょう。