フランス語中級AI(Ecrit)(現シス・工学・地域(教福))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語中級AI(Ecrit)(現シス・工学・地域(教福))
Intermediate French AI
A330070001 2 2 前期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1617-J2 火4 B3-304 小澤 真

オフィスアワー

水曜日13:00-17:00. その他みなさんの必要に応じ対応しますで、メールなどで連絡してください。

授業目標

まずは一人でもフランス語の学習ができるようにすることが目標です。授業では頭で理解するというよりは、体でフランス 語を覚えていくようにします。書くことを中心にしながら、話す、聞くなどの練習もして、バランスよくフランス語の基礎 体力をつけていきます。フランス語検定では4級から3級の取得を目標とします。

教科書

指定の教科書はありません。教場にて適宜資料をお配りします。

参考書

どれでもよいので仏和辞典は用意しておきましょう。

自習用参考URL:東外大言語モジュール フランス語
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/

その他教場にて指示します。

関連科目

フランス語中級BI(oral)フランス語海外語学留学B、インターカルチュラル・スタディーズB

授業時間外の学習(準備学習等について)

語学はスポーツや楽器の演奏と同じであると考えています。1日5分でもいいので「毎日」フランス語にふれましょう! 授 業の準備はもちろんですが、それ以外にもフランス語にふれておくことは有益です。毎回、教場にて課題(作文)を出しま す。まずはこれを用いて自宅学習をしていきましょう。

また適宜授業支援システムを使って自宅学習をサポートします。授業支援システムは頻繁に見るようにしましょう。

授業の概要

まずは楽しんで学習すること。楽器を弾けるようになる喜びが語学学習にはあります。もう少し具体的な目標としては、フ ランス語の仕組み(文法)を理解しながら、運用する(聞く、書く、話す)技術を学んでいきます。とくに書く能力(作文 )の養成が中心となりますが、それ以外の要素も用いることになります。 語学学習は楽器と一緒で反復練習も必要です。しかし、自分がフランス語をかっこよく話す姿をイメージしながら、気長に 練習していきましょう。

授業計画

第1回 イントロダクション 準備学習等 ・フランス語をしゃべれるようになった自分をイメージして、何をしたいか考えておきましょう。
・入門、初級で学習したことを総復習しておきましょう。
第2回 移動する(空港、列車)
主語と動詞
準備学習等 ・復習
・課題
第3回 予約する(電話、メールで)
否定文
準備学習等 ・復習
・課題
第4回 買い物する(スーパー、マルシェ)
疑問文
準備学習等 ・復習
・課題
第5回 買い物する(デパート)
形容詞
準備学習等 ・復習
・課題
第6回 カフェやレストランで注文する
目的語代名詞
準備学習等 ・復習
・課題
第7回 学校にいく
代名動詞
準備学習等 ・復習
・課題
第8回 家を探して、賃貸契約する
所有形容詞
準備学習等 ・復習
・課題
第9回 滞在許可証を得る
関係代名詞
準備学習等 ・復習
・課題
第10回 友達を招く
命令法
準備学習等 ・復習
・課題
第11回 銀行口座を開く
受動態
準備学習等 ・復習
・課題
第12回 恋人を作る
複合過去
準備学習等 ・復習
・課題
第13回 怪我をする、病気になる
半過去
準備学習等 ・復習
・課題
第14回 バカンスに出かける 準備学習等 ・復習
・課題
第15回 まとめ 準備学習等 ・復習
・課題

成績評価

く、話す、聞く能力、およびフランス語を学ぶ上で重要なツール(辞書など)の運用能力を評価します。とりわけ書く能力を重視しま す。
上記について授業への参加・貢献度や課題、また小テストなどで評価します。期末試験に代えて毎回の課題によって評価します。

備考(実務経験の活用を含む)

何らかの障害や困難がある人は事前、または受講中でも申し出てください。よりよい方法を考えていきましょう。