フランス語入門II<D組>(現シス(知識・マネ・学域)・生命(理学)地域(看護・総リハ))

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語入門II<D組>(現シス(知識・マネ・学域)・生命(理学)地域(看護・総リハ))
Introductory French II
A330060004 2 1 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1616-J2 水2 B3-305 谷 百合子

オフィスアワー

メールにて対応

授業目標

基礎的なレベルで「書く」「読む」「聞く」「話す」すべてにおいてのフランス語の運用能力を身につけます。(めやすとして、秋季の「実用フランス語検定5級」にチャレンジできるレベル)

日常の行動や習慣について質問と返答ができる。(聞く・話す)
メールなどの簡単なフランス語を理解することができる。(読む)
日記・予定をフランス語で書くことができる。(書く)

教科書

「カフェ・フランセ  2016年初版/ Nouveau Café français」
(朝日出版社・ISBN 978-4-255-35262-6)

参考書

授業内で指示する

関連科目

フランス語海外語学研修A、インターカルチュラル・スタディーズA

授業時間外の学習(準備学習等について)

①次回の授業で必要となる単語の意味と発音を覚える(予習)。
②授業内で紹介されたキーフレーズを覚えるまで何度も言う。発音がわからない場合は、音声データを確認する(復習)。
③自宅学習用の課題を行い、文法などの確認をする(復習)。

授業の概要

①基本になるフレーズを音から覚え、そのフレーズを用いてペアやグループで会話練習する。
②テキストを見ずに言えるようになったら、ペアやグループで応用会話をする。
③会話が身体に馴染んできたら、全体の前で発表をする。

授業計画

第1回 身につけている物を言う 準備学習等 洋服・色の名前
第2回 天気を言う 準備学習等 天気・季節
第3回 比較する 準備学習等 比較に必要な形容詞
第4回 スポーツをしているかを言う 準備学習等 スポーツ
第5回 普段食べている物・飲んでいる物を言う 準備学習等 食べ物・飲み物
第6回 日常の行動についてその頻度を言う 準備学習等 頻度を表す表現
第7回 まとめ 準備学習等 これまでの復習
第8回 行く場所を言う 準備学習等 場所・曜日
第9回 外出に誘う 準備学習等 了承するときの表現・断るときの表現
第10回 かかる時間を言う 準備学習等 かかる時間の言い方
第11回 交通手段を言う 準備学習等 交通手段
第12回 一日の行動を言う 準備学習等 日常生活の行動を表す表現
第13回 時刻を言う 準備学習等 時刻の言い方(日常的な言い方)
第14回 一日のスケジュールを説明する 準備学習等 時刻の言い方(公的な言い方)
第15回 まとめ 準備学習等 これまでの復習
第16回 後期試験 準備学習等

成績評価

授業目標(次の①~③)の達成度で成績評価を行う。
①授業内で取り上げられたキーフレーズを使って会話ができる。(授業内での参加度で評価する)
②文法のポイントが理解でき、それらを用いて文章を書くことができる。(自宅学習の課題で評価する)
③学習した内容のフランス語を聴いて理解することができ、文章を書くことができる。(学年末試験で評価する)
合格となるためには、以上の3点を達成することが求められる。
評価に占める割合は、授業内の活動への参加度40%、自宅学習の課題20%、学期末試験40%である。