フランス語入門II<A組>(現シス(環境)・生命(獣医・応生・緑地)地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語入門II<A組>(現シス(環境)・生命(獣医・応生・緑地)地域 教育福祉)
Introductory French II
A330060001 2 1 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1616-J2 月4 B3-305 鍛治 義弘

授業目標

週1回4単位コースを受講する学生のために開講する。
授業目標の設定は、大筋においてヨーロッパ共通参照枠のA1 レベルに準拠する。
「話す・聞く・読む・書く」の4技能に重点をおいた、22時間程度フランス語に接した学生を対象とする授業である。
フランス語に関するごく基本的な知識を得たうえで、それを使ってごく簡単なコミュニケーションをする。日常生活上よく出会う簡単な表現やわかりやすい簡単な指示を理解できる。身近な話題や直接必要なことならば、ごく簡単な質問をすることができ、それに答えることもできる。また、フランス及びフランス語圏の日常生活や現代文化についても扱う。
実用フランス語技能検定試験の5級に合格できる程度の能力を身につけられる。

教科書

MOi, je ... コミュニケーション 
(アルマ出版)(前期と同じ)
フランス語の仕組みについてはプリントを配布

参考書

クラウン仏和辞典(三省堂)
プチ・ロワイヤル仏和辞典(旺文社)

授業時間外の学習(準備学習等について)

初修の外国語、特に音声、は慣れがなにより重要です。毎回必ず出席して授業に参加し(その場にいるだけでは何の意味もありません)、各授業で習ったことをその都度身につけていくことが肝要です。そのために授業外で最低週1時間は復習を中心に学習する必要があります。前期同様課題をこなし、フランス語の発音に慣れることに加えて、フランス語の基本的仕組みにも十分注意して、理解表現の幅を広げましょう。<<Rome n'est pas faite en un jour>>「ローマは一日にしてならず」です。

授業の概要

日常よく使う表現と語彙を学び、会話のパターンを習得して、自分のことをフランス語で表現し、フランス語話者と簡単な対話ができるように訓練する。またフランス語の仕組みを学び、フランス語で書かれた基本的文が理解できるようにする。授業ではペアでの発音会話練習を重点に行うが、フランス語の仕組みの理解も一層重要となる。筆記の練習問題は原則宿題レポートとなる。単語テストと会話小テストを各回交互に行う。

授業計画

第1回 復習 発音記号 アクセント イントネーション 準備学習等
第2回 第十課 クラブ活動について話すフランス語の仕組み 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第3回 第十一課 習慣について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第4回 フランス語の仕組み 6 準備学習等 単語小テストの準備をする
第5回 第十二課 週末の過ごし方について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第6回 第十三課 時間について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第7回 フランス語の仕組み 7 準備学習等 単語小テストの準備をする
第8回 第十四課 休暇中の活動について話すフランス語の仕組み 8 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第9回 第十五課 経験について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第10回 フランス語の仕組み 8 準備学習等 単語小テストの準備をする
第11回 第十六課 地理について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第12回 第十七課 天候について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
会話小テストの準備をする
第13回 フランス語の仕組み 9 準備学習等 単語小テストの準備をする
第14回 第十八課 過去について話す 準備学習等 宿題のプリントをする
単語小テストの準備をする
第15回 フランス語の仕組み 10 準備学習等

成績評価

平常点(単語小テスト、会話小テスト、宿題)と期末の試験(筆記試験および面接試験)で評価する。

備考(実務経験の活用を含む)

履修のルールについて詳しくは「授業科目ガイド/履修上の注意」を見て下さい。