フランス語入門B(会話)<B組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語入門B(会話)<B組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Introductory French B
A330030002 2 1 前期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1613-J2 水1 B3-116 小澤 真

オフィスアワー

水曜日13:00-17:00. その他みなさんの必要に応じ対応しますで、メールなどで連絡してください。

授業目標

まずは一人でもフランス語の学習ができるようにすることが目標です。授業では頭で理解するというよりは、体でフランス 語を覚えていくようにします。話す、聞く、書くなどの練習を通じて、バランスよくフランス語の基礎体力をつけていきま す。フランス語検定では5級の取得を目標とします。自宅学習はしっかりやりましょう。

教科書

『Campus J』モーリス・ジャケほか、朝日出版社、2007年

参考書

自習用参考URL:東外大言語モジュール フランス語
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/

その他教場にて指示します。

関連科目

フランス語入門A(基礎)、フランス語初級A(基礎)、フランス語初級B(会話)、フランス語海外語学研修A、インターカ ルチュラル・スタディーズA

授業時間外の学習(準備学習等について)

語学はスポーツや楽器の演奏と同じであると考えています。1日5分でもいいので「毎日」フランス語にふれましょう! 授 業の準備はもちろんですが、それ以外にもフランス語にふれておくことは有益です。毎回、教場にて課題を出します。まず はこれを用いて自宅学習をしていきましょう。

また適宜授業支援システムを使って自宅学習をサポートします。授業支援システムは頻繁に見るようにしましょう。

授業の概要

まずは楽しんで学習すること。楽器を弾けるようになる喜びが語学学習にはあります。もう少し具体的な目標としては、フランス語の仕組み(文法)を理解しながら、運用する(聞く、書く、話す)技術を学んでいきます。とくに会話を主体として学んでいきますが、書き取りなどをすることもあります。
語学は楽器と一緒で反復練習も必要です。しかし、自分がフランス語をかっこよく話す姿をイメージしながら、気長に練習していきましょう。そして、一年の終わりには自立して独習ができるように、辞書などのツールを使いこなせる知識もつけていきます。
基本的に毎回、授業のはじめに小テストを行います(初回と期末試験のときを除く)。次週の小テストの内容は授業の終わりに指示します。小テストは評価に関わってきますので、受けられなかった人は申し出てください(代わりの課題やテストでフォローします)。

授業計画

第1回 イントロダクション、フランスの文化 p1-3 準備学習等 ・フランス語をしゃべれるようにな った自分をイメージして、何をした いか考えておきましょう。
第2回 挨拶する、名前を言う、アルファべ p4-8 準備学習等 ・課題
・復習
第3回 はじめまして! p10-12 準備学習等 ・課題
・復習
第4回 オッス! p13-14 準備学習等 ・課題
・復習
第5回 紹介しよう p15-17 準備学習等 ・課題
・復習
第6回 ラジオをきく p22-24 準備学習等 ・課題
・復習
第7回 テオはどんなやつ? p25-26 準備学習等 ・課題
・復習
第8回 中間まとめ 準備学習等 ・課題
・復習
第9回 何が好き? p27-29 準備学習等 ・課題
・復習
第10回 毎日の生活 p34-36 準備学習等 ・課題
・復習
第11回 1日を語ろう p37-38 準備学習等 ・課題
・復習
第12回 もしもし? p39-41 準備学習等 ・課題
・復習
第13回 手紙を書く p42-43 準備学習等 ・課題
・復習
第14回 前期のまとめ 準備学習等 ・課題
・復習
第15回 期末試験 準備学習等 ・課題
・忘れた頃にこれまでやったところ を見直しましょう。
・前期の総復習をして、試験に備え ましょう。
第16回 まとめ 準備学習等 ・課題

成績評価

話す、聞く能力、およびフランス語を学ぶ上で重要なツール(辞書など)の運用能力を評価します。 上記について授業への参加・貢献度や課題、また小テストなど50%、期末試験50%で評価します。

備考(実務経験の活用を含む)

何らかの障害や困難がある人は事前、または受講中でも申し出てください。よりよい方法を考えていきましょう。