フランス語初級A(基礎)<A組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語初級A(基礎)<A組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Basic French A
A330020001 2 1 後期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1612-J2 月3 B2-302 小澤 真

オフィスアワー

水曜13:00-17:00. その他みなさんの必要に応じ対応しますで、メールなどで連絡してください。

授業目標

まずは一人でもフランス語の学習ができるようにすることが目標です。授業では頭で理解するというよりは、体でフランス語を覚えていくようにします。話す、聞く、書くなどの練習を通じて、バランスよくフランス語の基礎体力をつけていきます。フランス語検定では5級から4級の取得を目標とします。

教科書

『Soyons actifs! アクティブ! 1』今中舞衣子・中條健志、白水社、2020年

参考書

自習用参考URL:東外大言語モジュール フランス語
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/fr/

その他教場にて指示します。

関連科目

フランス語初級B(会話)、フランス語中級AI(Ecrit)、フランス語中級AII(Ecrit)、フランス語中級BI(Oral)、フランス語中級BII(Oral)

授業時間外の学習(準備学習等について)

語学はスポーツや楽器の演奏と同じであると考えています。1日5分でもいいので「毎日」フランス語にふれましょう! 授業の準備はもちろんですが、それ以外にもフランス語にふれておくことは有益です。毎回、教場にて課題を出します。まずはこれを用いて自宅学習をしていきましょう。

また適宜授業支援システムを使って自宅学習をサポートします。授業支援システムは頻繁に見るようにしましょう。

授業の概要

まずは楽しんで学習すること。楽器を弾けるようになる喜びが語学学習にはあります。もう少し具体的な目標としては、フランス語の仕組み(文法)を理解しながら、運用する(聞く、書く、話す)技術を学んでいきます。楽器と一緒で反復練習も必要です。しかし、自分がフランス語をかっこよく話す姿をイメージしながら、気長に練習していきましょう。そして、一年の終わりには自立して独習ができるように、辞書などのツールを使いこなせる知識もつけていきます。

基本的に毎回、授業のはじめに小テストを行います(初回と期末試験のときを除く)。次週の小テストの内容は授業の終わりに指示します。小テストは評価に関わってきますので、受けられなかった人は申し出てください(代わりの課題やテストでフォローします)。

授業計画

第1回 前期の復習
・発音練習
・文法などなどそうざらい
・自己紹介
準備学習等 ・前期やったところを見ておきましょう
・フランス語で自己紹介をする準備をしておきましょう。
第2回 7 習慣について話そうp35-36
代名動詞
準備学習等 ・課題
・復習
第3回 7 習慣について話そうp37-38
代名動詞、時刻
準備学習等 ・課題
・復習
第4回 8 過去の経験を伝えようp39-40
複合過去
準備学習等 ・課題
・復習
第5回 8 過去の経験を伝えようp41-42
複合過去
準備学習等 ・課題
・復習
第6回 9 過去の自分について語ろうp43-44
半過去
準備学習等 ・課題
・復習
第7回 9 過去の自分について語ろうp45-46
半過去
準備学習等 ・課題
・復習
第8回 中間まとめ 準備学習等 ・課題
・復習
第9回 10 インターネットを使おうp47-48
比較級、最上級
準備学習等 ・課題
第10回 10 インターネットを使おうp49-50
比較級、最上級
準備学習等 ・課題
・復習
第11回 11 未来について語ろうp51-52
単純未来
準備学習等 ・課題
・復習
第12回 11 未来について語ろうp53-54
単純未来
準備学習等 ・課題
・復習
第13回 12 インタビューをしようp55-56
目的語代名詞
準備学習等 ・課題
・復習
第14回 12 インタビューをしようp57-58
目的語代名詞
準備学習等 ・課題
・復習
第15回 期末試験 準備学習等 ・課題
・忘れた頃にこれまでやったところを見直しましょう。
・前期の総復習をして、試験に備えましょう。
第16回 まとめ 準備学習等 ・一年でやったところを見直して、質問などあればしましょう。

成績評価

書く、話す、聞く能力、およびフランス語を学ぶ上で重要なツール(辞書など)の運用能力を評価します。
上記について授業への参加・貢献度や課題、また小テストなど50%、期末試験50%で評価します。

備考(実務経験の活用を含む)

何らかの障害や困難がある人は事前、または受講中でも申し出てください。よりよい方法を考えていきましょう。