フランス語入門A(基礎)<C組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
フランス語入門A(基礎)<C組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Introductory French A
A330010003 2 1 前期授業 外国語科目(初修外国語) FLFRE1611-J2 水1 B3-305 谷 百合子

オフィスアワー

メールにて対応

授業目標

週2コマ、8単位コース履修者向けに開講する。
フランス語の基本的なきまりを理解し、書く、読む、聞く、話す、をバランスよく学ぶことで
フランス語を使った様々な形態でのコミュニケーション能力をつける。
開講年度内にフランス語検定5級、通年受講後にフランス語検定4級にチャレンジできるレベルを目指す。

教科書

Soyons actifs!1 アクティヴ!1 今中舞衣子 中條健志 著 白水社 ISBN978-4-560-06135-0

参考書

授業内で指示します

関連科目

フランス語入門B(会話)、フランス語初級A(基礎)、フランス語初級B(会話)、フランス語海外語学研修A、インターカルチャラル・スタディーズA

授業時間外の学習(準備学習等について)

語学の習得には復習が欠かせません。毎回、読解・筆記の課題が出ます。その都度復習し、知識の定着をはかりましょう。また、テキストの音源をダウンロードし、できる限りたくさん聴いて、一緒に口に出して言ってみることをおすすめします。

授業の概要

きまり(文法など)を発見する→理解する→練習問題などで確認→自分で、またはペア・グループで実際に使ってみる(話す・読む・書く)という流れが基本です。
授業進度はゆっくりなので、わからないところは積極的に授業内で解決しながら、一年で基礎的なフランス語の定着を目指します。

授業計画

第1回 導入&自分の名前・職業を伝える 準備学習等 アルファベットの読み方(p.7)
第2回 自分の住んでいるところ、出身地を伝える 準備学習等 数字1~20(p.12)
第3回 自分の国籍、話せる言語を伝える 準備学習等 国・国籍・言語(p.16)
第4回 自分の年齢、兄弟の有無を伝える 準備学習等 数字21~69(p.16)
第5回 身近な人を紹介する 準備学習等 数字70~100(p.21)
第6回 身近な人の容姿・性格を伝える 準備学習等 色を表す形容詞(p.20)
第7回 まとめ 準備学習等 これまでの復習
第8回 趣味、余暇の活動について述べる 準備学習等 趣味(p.25)、数字100~510(p.25)
第9回 好きなもの、嫌いなものについて述べる 準備学習等 食べ物・飲み物(p.25)、数字1000~100,000(p.25)
第10回 道順についてのやりとりをする 準備学習等 序数(p.29)
第11回 人や物の位置について説明する 準備学習等 物の名前(p.29)
第12回 したばかりのことについて話す 準備学習等 習慣、趣味(p.62)
第13回 している最中のことについて話す 準備学習等 習慣、趣味(p.62)
第14回 これからすることについて話す 準備学習等 習慣、趣味(p.62)
第15回 まとめ 準備学習等 これまでの復習
第16回 前期試験 準備学習等

成績評価

授業目標(次の①~③)の達成度で成績評価を行う。
①授業内で取り上げられたきまりを理解し、使うことができる。(授業への参加度で評価する)
②きまりを理解した上で、それらを用いて文章を書くことができる。(課題で評価する)
③きまりが身に付いており、応用できる。(定期試験で評価する)
合格となるためには、以上の3点を達成することが求められる。評価に占める割合は、授業への参加度 40%、課題 20%、定期試験 40%である。

備考(実務経験の活用を含む)

履修のルールについて詳しくは「授業科目ガイド/履修上の注意」を見て下さい。