ドイツ語中級AI(読解)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ドイツ語中級AI(読解)
Intermediate German (for sophomores) AI
A320070001 2 2 前期授業 初修外国語(ドイツ語) FLGER1607-J2 火4 B2-203 児玉 麻美

オフィスアワー

月曜4コマ ※できれば事前にメールでご連絡下さい。
オフィスアワー以外でも質問・相談に対応しています。

授業目標

時事的記事・エッセイ・小説の中から選ばれた文章を読んで、ドイツ語の長文を理解する能力を育てます。その際、日常生活・文化・歴史・芸術のさまざまな分野から題材を得て、ドイツ語を通じてドイツ文化へ親しんでゆくこと、ひとつのテーマを丹念に追いながら、外国語を通して問題把握につとめ、異文化理解への健全なアプローチ方を身につけるのも、この授業の目標です。

教科書

佐々木庸一『ドイツ歌曲50選』、郁文堂、2005年。

参考書

授業には独和辞典を必ず持参して下さい。(電子辞書可)

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業内では毎回少しずつドイツ語のテクストを読み進めます。
うまく訳せない部分があっても構いませんので、必ず予習を行なってきてください。

授業の概要

ドイツ・リートの歌詞や作曲家の伝記などをドイツ語で読み進め、中級レベルのドイツ語力を身につけるとともに、ドイツの文化や社会についても学ぶ授業です。
前学期はシューベルトやシューマン、メンデルスゾーンなどの歌曲を取り上げ、歌詞のドイツ語を精読します。
目標1:詩のドイツ語を正しく発音できる。
目標2:文法知識に基づき、詩の内容を正しく理解し日本語訳できる。
目標3:詩人や作曲家がどのような人物であるか、どのような時代の作品であるかを理解する。

授業計画

第1回 はじめに 準備学習等
第2回 教科書の1~3番目の詩 準備学習等 授業で扱わない部分は「自由課題」に指定しています。授業の予習範囲を間違えないようにご注意ください。
第3回 5~7 準備学習等
第4回 9~11 準備学習等
第5回 13~15 準備学習等
第6回 17~19 準備学習等
第7回 21~23 準備学習等
第8回 25~27 準備学習等
第9回 19~31 準備学習等
第10回 33~35 準備学習等
第11回 36~38 準備学習等
第12回 39~41 準備学習等
第13回 42~44 準備学習等
第14回 45~47 準備学習等
第15回 48~50 準備学習等

成績評価

①平常授業への出席(75%)
教科書に載っている詩を、毎回3作品ずつ読んでいきます。かならず予習をしたうえで授業に出席してください。
新型コロナウイルスの感染拡大などで対面授業が実施できなくなった場合は、該当回の予習部分を授業支援システムから提出してください。

②自由課題(25%)
各授業回ごとに、オンラインで提出する自由課題を用意しています。「余裕がある時だけ提出」「15回目の自由課題だけ、最後のまとめとしてやってみる」など、各自好きな形で取り組んでいただいてOKです。

備考(実務経験の活用を含む)

・8単位コースならば「ドイツ語入門AI」と「ドイツ語初級AII」、そして「ドイツ語入門BI」と「ドイツ語初級BII」の8単位、4単位コースならば「ドイツ語入門I」と「ドイツ語入門II」の4単位を受講済でなければなりません。
・「ドイツ語中級AI」と「ドイツ語中級BI」はペア科目ではありません。片方だけでも受講できます。
・ドイツ語を第1言語(母語)とする人はこの科目を受講できません。
・クラス定員(25名)を超えた場合は抽選ないし選抜を行います。受講を希望する人はかならず第1回の授業に出席してください。