ドイツ語初級B(会話)<D組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ドイツ語初級B(会話)<D組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Basic German B
A320040004 2 1 後期授業 初修外国語(ドイツ語) FLGER1604-J2 水1 B3-306 鈴木 啓峻

オフィスアワー

質問などについては、授業後に教室で受け付ける。

授業目標

「ドイツ語入門B」に続いて、その蓄積を活かし、もうすこし高度な表現に進みます。すなわちホテルの予約や買い物の場面、ときには歴史的・文化的話題を交えた会話など、前期よりも多様な状況設定において、単語と表現を駆使できるようにします。「ドイツ語初級B」と平行して学び、1年間で総合的な能力としてドイツ語検定(ドイツ語検定協会)の4級レベルへ到達することが目標です。

教科書

谷澤優子、白木和美、ガブリエラ・シュミット『クラッセ・ノイ』白水社、2018年。
ISBN978-4-560-06421-4

参考書

『アポロン独和辞典』その他。辞書や参考書については初めの授業でガイダンスします。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業外学習については復習を中心に取り組むこと。既に習得した知識で可能な範囲で予習を求めることがある。

授業の概要

毎回の授業では基本的に、教科書の各課に沿って、
①各課で登場する語彙の聞き取りと発音練習、イントネーションのヒント
②よりまとまりのある内容の聞き取り練習と発音練習
③ペアでの会話練習
④読解練習
⑤書き取り練習を含めた演習問題
の順で進めてゆく予定である。ただし内容によっては順番が前後することがある。

授業計画

1. 街にて
2. 休暇
3. 身体
4. 活動
5. 天候と統計
6. ドイツの料理、祝祭日、旅行
7. まとめ

以上の事項を、それぞれ2、3回程度の授業時間を割り当てながら進める。習得内容によって、割く授業時間が異なることがある。

成績評価

○ 出席・宿題提出などの平常点:50%
○ 期末試験         :50%

備考(実務経験の活用を含む)

週2回8単位コースを受講する学生のために開講します。ドイツ語初級A(基礎)と同時に受講してください。ドイツ語を第1言語(母語)とする人はこの科目を受講できません。