ドイツ語初級B(会話)<A組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ドイツ語初級B(会話)<A組>(現シス(全)・工学(全)・地域 教育福祉)
Basic German B
A320040001 2 1 後期授業 初修外国語(ドイツ語) FLGER1604-J2 月3 B2-303 児玉 麻美

オフィスアワー

月曜4コマ ※できれば事前にメールでご連絡下さい。
オフィスアワー以外でも質問・相談に対応しています。

授業目標

「ドイツ語入門B」に続いて、その蓄積を活かし、もうすこし高度な表現に進みます。すなわちホテルの予約や買い物の場面、ときには歴史的・文化的話題を交えた会話など、前期よりも多様な状況設定において、単語と表現を駆使できるようにします。「ドイツ語初級B」と平行して学び、1年間で総合的な能力としてドイツ語検定(ドイツ語検定協会)の4級レベルへ到達することが目標です。

教科書

著者:Daniela Niebisch
タイトル:Deutsch üben. Phonetik - Übungen und Tipps für eine gute Aussprache A1.
出版社:Hueber Verlag(2019年)
ISBN: 978-3-19-017493-5

授業時間外の学習(準備学習等について)

自習用のプリント配布や参考書・問題集の紹介を行ないますので、授業以外にもドイツ語に接する時間をもつようにして下さい。

授業の概要

ドイツ語の聴解力と会話力を身につけるための授業です。ドイツ語の短いフレーズをくり返し聴いて覚え、発音することで、ドイツ語の音やリズムに慣れましょう。最初は答えを見ながらで構いませんので、自己紹介や日常会話ができるように少しずつ力を伸ばしていって下さい。

授業計画

第1回 A 語のアクセント(6-9頁) 準備学習等 一回目から教科書が必要ですのでご注意ください。
第2回 A 文章のアクセントとリズム(10-12頁) 準備学習等
第3回 A 文章のアクセントとリズム(13-15頁) 準備学習等
第4回 B 長母音、短母音(21-23頁) 準備学習等
第5回 B 長母音、短母音(24-26頁) 準備学習等
第6回 B 母音(27-29頁) 準備学習等
第7回 B 母音(30-32頁) 準備学習等
第8回 B 母音(33-35頁) 準備学習等
第9回 B 母音(36-38頁) 準備学習等
第10回 B 母音(39-41頁) 準備学習等
第11回 B 母音(42-44頁) 準備学習等
第12回 B 二重母音(45-48頁) 準備学習等
第13回 C 子音(54-57頁) 準備学習等
第14回 C 子音(58-61頁) 準備学習等
第15回 C 子音(68-71頁) 準備学習等

成績評価

①平常授業(45%)
この授業は通常回も試験も対面で実施しますが、新型コロナウイルスの感染拡大などで対面授業が実施できなくなった場合に備えて、授業支援システムに自習用の解説動画などを掲載しています。
対面授業が実施できない状況になった場合は、オンラインで課題に取り組み授業支援システムから提出してください。

②追加課題(15%)
復習用の追加課題を用意していますが、提出は任意です。すべて提出していただいてもOKですし、「テスト前にいくつか取り組んで提出」という形でも構いません。

③期末試験(40%)
15回目に期末試験を行います。

備考(実務経験の活用を含む)

※週2コマ、8単位コース履修者向けに開講します。ドイツ語初級Aと同時に受講することを前提とします。
ドイツ語を第1言語(母語)とする人はこの科目を受講できません。