エネルギー形態とその変換を考える<初年次ゼミナール>

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
エネルギー形態とその変換を考える<初年次ゼミナール>
First Year Seminar
A110010020 2 1 前期授業 初年次ゼミナール FLCFE1101-J2 水1 B4-東K-204 金田 昌之

オフィスアワー

随時.できれば事前にメールで連絡をもらえると確実です

授業目標

近年のエネルギー問題を考える際に重要となるのが「どのようなエネルギーが存在し,それらはどのように変換されるのか?」を理解しておくことです.本ゼミナールでは,エネルギーの形態を自分たちで調査し,それらがどのような機構で他のエネルギーに変換されるのかを調査,発表してもらいます.その作業を通じて,書籍(図書館含む)やインターネット上から正しい情報を収集し,自分たちの考えを纏め,他人に伝わる形で発表することができるようになります.

教科書

特に指定しません.

参考書

適宜指示します

授業時間外の学習(準備学習等について)

ゼミの時間外は情報を集め,自分なりに理解し,発表資料を作るための絶好の機会です.むしろ時間外でどれだけやったかで大きく差がつくと思ってください.特に近年は様々な情報に触れることができますが,それらが本当に正しいものなのか,また有益な情報であるかを吟味する力を身に着けることも大切です.
積極的に行動することを期待します.

授業の概要

近年,利用可能なエネルギーの形態はそれほど変化していませんが,その変換プロセスについては多様化が進んでいます.これは技術の発展だけでなくエネルギーミックスや社会情勢の影響を受けているのも確かです.本ゼミでは「どのようなエネルギーが存在し,それらはどのように変換されるのか?」を調べることを通じて,多様な視点を獲得し,自分で調査することで学びの転換を目指します.具体的にはエネルギーの形態を自分たちで調査し,それらがどのような機構で他のエネルギーに変換されるのかを調査,発表してもらいます.そこでは利用用途や効率に関する情報とその考察も必要となります.

授業計画

第1回:概要説明,図書館ツアー(予定)
第2回~10回:エネルギーとその変換プロセスに関する概要説明.各自調査してきた資料を基に発表や議論を行う.
第11回以降:議論を踏まえてグループワークによる纏めと発表

成績評価

グループワークや発表を通じて評価する.少なくとも発表する機会が2回あるので,それらの資料と伝えかた,さらにグループワークでの貢献度で評価します.