知識情報システム学特別演習A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
知識情報システム学特別演習A
Special Seminar in Knowledge and Information Systems A
Q131390003 2 1 前期授業 専門科目 HSKIS7401-J5 割外 - 岩村 幸治

授業目標

本授業では,専門領域に関する少人数での演習形式の授業を実施する.
具体的には,以下の能力を身に付けることを達成目標とする.
1.専門領域に関する文献を見つけること.
2.専門領域に関する文献を読み理解できること.
3.専門領域に関する文献の内容を発表できること.
4.3に対して質疑応答できること.

授業時間外の学習(準備学習等について)

各自の研究分野に関する文献を大阪府立大学のデータベースなどから検索してダウンロードし,必要な文献を理解しておくこと.また,発表に向けて準備しておくこと.

授業の概要

本特別演習科目では、知識科学、情報工学分野を基盤とした関連分野でのそれぞれの大学院生の専門領域における理論、方法論、最新の知見等を、各院生の発表とそれに続く討議を通して修得する。各院生は、指導教員の助言を受けながら、それぞれの専門分野における学術論文や書籍等を系統的に調べ、自らの研究に必要な文献を選んで発表を行う。教員及び他の院生による質疑応答を通して、専門領域の先端的研究に関する理解を深めることを目指す。

授業計画

生産システムに関する学際的知見に基づき、短納期かつ低コストで多品種少量生産を実現するための生産システムの設計・計画・運用手法に関連する研究、またそれらの手法を構築するための技術として、マルチエージェント、シミュレーション、数理計画法、機械学習に関する最近の研究動向などを、各院生の発表とそれに続く討議を通して学ぶ。発表に用いる文献は、各院生が自らの研究に関連する文献を系統的に探すことによって選択する場合と、各院生の今後の研究に必要な文献を指導教員が指定する場合とがある。

成績評価

授業目標の1〜4の達成度で成績評価を行う.
単位を取得するためには,
1.専門領域に関する文献を見つけること.
2.専門領域に関する文献を読み理解できること.
3.専門領域に関する文献の内容を発表できること.
4.3に対して質疑応答できること.
上記の4点を達成することが求められる.
成績を評価する手段として,演習内の報告と他の受講生の報告への質疑応答等の演習に対する貢献を用いる.成績に占める割合は,報告が50%,貢献度が50%とする.