社会福祉学特別演習A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会福祉学特別演習A
Special Seminar in Social Welfare A
Q131310002 2 1 前期授業 専門科目 HHSWF7401-J5 水4 A4-307(研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 隅田 好美

オフィスアワー

適宜(事前に予約を取ること)

授業目標

本演習科目では、社会福祉学およびその関連学問領域について、それぞれの大学院生の専門領域における理論、方法論、最新の知見等を、各院生の発表とそれに続く討議を通して修得する。


達成目標
専門領域の先端的研究に関する理解を深めることを目指す。
具体的には下記の3つを達成目標とする。

①医療福祉領域のソーシャルワークに関する先端的研究に関して、概説することができる。
②講義で取り上げる事項について、批判的に議論することができる。
③医療福祉領域で用いられる、さまざまな研究方法について概説することができる。

教科書

適宜指示する。

参考書

適宜指示する。

関連科目

社会福祉特殊研究2B

授業時間外の学習(準備学習等について)

ゼミ方式で実施する。全員が指定された課題に関する資料を収集し講義に望み討議を行う準備をする。担当者はレジュメを作成する。

授業の概要

医療福祉領域のソーシャルワークに関する研究について、基礎理論、様々な視点からのアプローチ方法、最近の研究動向、調査方法論などを、各院生の発表とそれに続く討議を通して学ぶ。発表に用いる文献は、各院生が自らの研究に関連する文献を系統的に探すことによって選択する場合と、各院生の今後の研究に必要な文献を指導教員が指定する場合とがある。

授業計画

受講生は、指導教員の助言を受けながら、それぞれの専門分野における学術論文や書籍等を系統的に調べ、自らの研究に必要な文献を選んで発表を行う。教員及び他の院生による質疑応答を通して、専門領域の先端的研究に関する理解を深める。

成績評価

①~③の達成目標の達成度で評価を行う。

単位を取得するためには、下記の達成点が求められます。
 1.専門領域の先端的研究に関して、概説することができる。
 2.講義で取り上げる事項について、批判的に議論することができる。
 3.医療福祉領域で用いられる、さまざまな研究方法について概説することができる。

成績は講義中の討論と課題報告、最終レポートをもとに総合的に評価します。