社会福祉学特別研究III

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会福祉学特別研究III
Special Research on Social Welfare III
Q131250001 2 1 前期授業 専門科目 HHSWF7201-J5 割外 オンライン(中百舌鳥キャンパス),研究室 田垣 正晋

オフィスアワー

水曜日 12:10~12:55 A4棟308号室 事前のアポイントをメール等でとって下さったほうがよい。

授業目標

社会福祉学特別研究は、学生の研究テーマに応じて研究指導を行い、学生が自立して研究を進められるようにすることを目指す。具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。

1.博士論文を作成するために必要な専門分野の基礎的文献・先行研究を学習できること。
2.博士論文を作成するために必要な論文の書き方を修得すること。
3.博士論文の全体構成・研究方法等を確定できること。
4.博士論文の草稿を執筆、吟味し、博士論文として完成できること。

なかでも、特別研究Ⅲは、個別指導によって、基礎的文献・先行研究を学習する。

教科書

指導教員が適宜指示する。

参考書

指導教員が適宜指示する。

関連科目

社会福祉学特別研究は、ⅢからⅧへと積み上げて、履修する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

受講者のテーマに従い、授業時間外に研究を進める。演習での発表に当たっては事前にレジメ等の資料を準備する。

授業の概要

学生が、自分の研究テーマについて、主体的に研究に取り組む。文献講読、学生による研究発表と共同討議、フィールドワークやサーベイ調査など、それぞれの研究ステージにより具体的な研究内容は多様である。博士論文の執筆にむけて助言を求める。

授業計画

指導教員が学生のテーマ、研究計画に従い適宜指導する。

成績評価

授業目標の1~4の到達度に応じて成績評価を行う。本演習では特に1を重視しながらも、各項目に最低限度達成していることが単位取得の基準となる。

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」