人間科学特別演習B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間科学特別演習B
Special Seminar in Human Sciences B
Q131240006 2 1 後期授業 専門科目 HHHHS7402-J5 水5 A4-309(研究室) 西田 芳正

オフィスアワー

木曜昼休み

授業目標

この演習では、人間科学特別演習Aに引き続き、各自の研究に必須の学術論文や著書を、基礎的なものを含めてリスト化し、読み進め、その作業に基づく発表と討論をもとに、自身の論文執筆の準備とする。
また、主として調査に基づいて研究を進める院生については、並行して実査の準備を進め、その経過を報告し討論を行うことで論文作成の準備とする。

具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。
1、自身の研究に必要な文献リストを作成し読書ノートを作成できること。
2,先行研究の検討をもとに、それを活かした研究発表や討論ができること。
3.主として調査によって自身の研究を進めようとする院生については、調査デザインを定め実査の準備作業を進められること。

教科書

授業中に指示する。

参考書

授業中に指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

人間科学特別演習Aに引き続き、文献リストの充実と読書ノートの蓄積を図るため、必ず事前に自らの研究テーマに関わる文献を探索し、読み進めていく必要がある。

授業の概要

人間科学特別演習Aに引き続き、特定の教育社会学研究者あるいは研究視点についての検討を進め、深く理解する作業を行う。主として調査に基づいて研究を進める院生については、授業に並行して進める調査の状況を適宜報告し、データ収集と解釈の力量を深めていく。

授業計画

第1回目はオリエンテーションとし、今後の授業計画を話し合い決定する。2回目以降は、発表と討論を繰り返す。

成績評価

授業目標の1、2(自身の調査を予定する者には3も)の達成度で評価を行う。

単位を取得するためには

1、自身の研究に必要な文献リストを作成し読書ノートを作成できること。
2,先行研究の検討をもとに、それを活かした研究発表や討論ができること。
3.主として調査によって自身の研究を進めようとする院生については、自身の調査デザインを定め実査の準備を進めること。
上記の2点ないし3点を達成することが求められる。

成績評価は、毎回の授業での報告内容、討論への参加状況をもとに行う。調査を予定する者については調査準備の報告も評価対象に加える。
成績評価に占める割合は、報告内容と討論参加が5:5、調査を予定する者は4:4:2とする。