人間科学特別演習B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間科学特別演習B
Special Seminar in Human Sciences B
Q131240004 2 1 後期授業 専門科目 HHHHS7402-J5 水1 A15-309(研究室) 住友 陽文

オフィスアワー

適宜相談のうえ決める。

授業目標

「人間科学特別演習A」に引き続き、日本近現代史上の事象や諸問題に関する文献講読・史料講読を通じてその実態を実証的・原理的に明らかにできるようになるために、専門的な知見や史実を論証する方法や技術を学ぶことを目的とする。また査読付き学会誌への投稿が可能な論文を作成できるようになる。

教科書

特にない。

参考書

適宜紹介する。

関連科目

人間科学特別演習A

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業目標に掲げたことに注意しながら、個々のテーマを追究するための必要なことを行なう。

授業計画

第1回 イントロ 準備学習等
第2回 講読&報告(その1) 準備学習等
第3回 講読&報告(その2) 準備学習等
第4回 講読&報告(その3) 準備学習等
第5回 講読&報告(その4) 準備学習等
第6回 講読&報告(その5) 準備学習等
第7回 講読&報告(その6) 準備学習等
第8回 講読&報告(その7) 準備学習等
第9回 講読&報告(その8) 準備学習等
第10回 講読&報告(その9) 準備学習等
第11回 講読&報告(その10) 準備学習等
第12回 講読&報告(その11) 準備学習等
第13回 講読&報告(その12) 準備学習等
第14回 講読&報告(その13) 準備学習等
第15回 講読&報告(その14) 準備学習等

成績評価

日本近現代史を専門的に研究する大学院生として必要な基礎知識や論理思考の修得程度、さらには研究することの自分なりの意味づけを明確に述べられる程度について、授業への取り組み方や発表内容などから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 平均レベルである(B)、平均にはやや及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。