人間科学特別演習B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間科学特別演習B
Special Seminar in Human Sciences B
Q131240003 2 1 後期授業 専門科目 HHHHS7402-J5 木1 A6-309(研究室) 山東 功

オフィスアワー

月曜5限(16:15~17:45)

授業目標

演習を通じて、博士論文執筆に向け、社会・文化・人間に関する学術的探究をさらに深化させ、その領域における学術研究・教育を行なえるような専門的素養を習得する。またこれに加えて、専攻領域における問題関心に応じ、それらの知識を統合・応用する能力を育み、現代社会が直面する諸問題の解決にも主体的に取り組むことができる素養を身につける。
1)新しい問題を発見して解決できる。
2)自立的に科学的、合理的で明確なテーマ設定ができる。
3)先行研究における欠落や不在を指摘し、さらには新しい知見を示すことができるようにする。
4)自らの研究成果を論理性と実証性をもって展開し、説得的に表現することができる。

教科書

話し合いで決定する

参考書

都度紹介する予定である

授業時間外の学習(準備学習等について)

予習をして疑問点をまとめておくこと。復習として、演習で学んだ内容を以降の研究に活かすこと。

授業の概要

各自のテーマの研究の進展にあわせ、演習を通じて研究の報告と議論を行う。

授業計画

各自の選んだテーマについて、演習を通じて学習・研究を深める。

成績評価

授業目標(達成目標)1~4の達成度で成績評価を行う。平素の演習活動70%、発表30%。進捗などによって期間中レポートや課題を課すことがあり、その場合は平素の演習活動に含め、それぞれ5段階(特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D))で評価する。