人間科学特別演習B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間科学特別演習B
Special Seminar in Human Sciences B
Q131240002 2 1 後期授業 専門科目 HHHHS7402-J5 割外 オンライン(中百舌鳥キャンパス),A15-209(研究室) 酒井 隆史

オフィスアワー

木曜お昼休み(要事前連絡)

授業目標

人間科学についての総合的知見と学術的特徴を理解させる。参加者による報告と討議を主体にすることによって、主体的な知的活動を実地で経験し、さらにそこで必要な基本的作業をおぼえていく。また、討議によって、表現や知的交流の基礎をつちかい、独自の課題の発見につなげていく。

教科書

特に定めない。

参考書

適宜、指示する。

関連科目

人間科学特別演習A

授業時間外の学習(準備学習等について)

みずから文献収集、精読、整理や、フィールドの調査にあたり、基礎的知識をつけ、さらにそれを、深めておく。

授業の概要

各自、みずからの課題に取り組み、その取り組んだ成果をまとめ、さらに展開したかたちで報告をおこない、さらに、それをめぐって討議をおこなう。資料収集、レジュメの作成、プレンゼンテーションといった過程をふむことが求められる。

成績評価

達成目標は、主体的な知的活動を実地で経験し、さらにそこで必要な基本的作業をおぼえること。また、討議によって、表現や知的交流の基礎をつちかい、独自の課題の発見につなげていくことである。この3点が、評価の基準となる。具体的には、演習に出席し、そこで報告をおこなうこと(これが最低基準である)、そしてその報告において、文献調査、読解、整理といった基本的作業がおこなわれているかが1点目。そして、討議への参加とその積極性、視点の独自性が2点目、さらに、独自の視点があるかが3点目である。