ジェンダー研究特別演習II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ジェンダー研究特別演習II
Special Seminar in Gender Studies II
Q122930001 2 1 後期授業 専門科目 HHGEN6616-J1 火3 A15-229,オンライン(中百舌鳥キャンパス) 東 優子・他

オフィスアワー

東 優子(主担) 火12:15〜12:45(要予約)
田間泰子 火12:15〜12:45(要予約)
児島亜紀子 水12:15〜12:45(要予約)
内藤葉子 火12:15〜12:45(要予約)

授業目標

「ジェンダー研究特別演習Ⅰ」に続き、本演習科目では、ジェンダー研究について、それぞれの大学院生の専門領域における理論、方法論、最新の知見等を、各院生の発表とそれに続く討議を通して修得すること、また教員及び他の院生による質疑応答を通して、専門領域の先行研究に関する理解を深め、ジェンダー研究のための幅広い基礎知識を得ることを目的とする。とくに、以下の能力を身につけることを達成目標とする。

1.参考文献を読みこなす力をつけること。
2.議論の論点を明確に示すことができること。
3.論拠に基づいて論理的な議論の展開ができること。
4.口頭発表のためのコミュニケーション能力をつけること。
5.批判(クリティーク)精神を養うこと。

教科書

なし

参考書

なし

関連科目

ジェンダー研究特別演習Ⅰ

授業時間外の学習(準備学習等について)

研究発表のために、参考文献を読み、自らの考えをまとめ、発表資料(PowerPointなどを利用したプレゼン、配布資料など)を作成する。制限時間内に発表できるよう予行練習を要する。他の院生の発表のコメンテーターとして指摘すべき点を抽出する。

授業の概要

「ジェンダー研究特別演習Ⅰ」に引き続き、ジェンダー研究について、それぞれの大学院生の専門領域における理論、方法論、最新の知見等を、各院生の発表とそれに続く討議を通して修得する。各院生は、指導教員の助言を受けながら、それぞれの専門分野における学術論文や書籍等を系統的に調べ、自らの研究に必要な文献を選んで発表を行う。教員及び他の院生による質疑応答を通して、専門領域の先行研究の知見に関する理解を深め、修士論文の執筆計画に活かすことを目指す。

授業計画

第1回 オリエンテーション
第2回〜第15回 指導教員の指導による発表準備・各自発表

成績評価

以下の達成目標1~5の達成度がそれぞれ6割以上であることを条件に、総合的に評価する。

1.参考文献を読みこなす力をつけること。
2.議論の論点を明確に示すことができること。
3.論拠に基づいて論理的な議論の展開ができること。
4.口頭発表のためのコミュニケーション能力をつけること。
5.批判(クリティーク)精神を養うこと。