ジェンダー研究特論A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
ジェンダー研究特論A
Special Topics in Gender Studies A
Q122880001 2 1 前期授業 専門科目 HHGEN6610-J1 水3 A4-301 東 優子

オフィスアワー

月12:15〜12:45

授業目標

ジェンダー研究と性科学の発展によって得られた知見を総合して、ジェンダー/セクシュアリティに関わる諸社会現象について専門的な知識を修得させる。また、先端的研究を適宜紹介することにより、現代のジェンダー/セクシュアリティ研究の手法について理解させる。

教科書

特に定めない

参考書

授業内で適宜する

授業の概要

以下の項目を講義する。
・「性」に関する概念の登場と異なる系譜における展開
・「性の健康と権利」をめぐる専門家主義と当事者運動
・「性」に関する研究手法と最新知見

授業計画

第1回 全体のイントロダクション(性に関する3つの概念) 準備学習等
第2回 ジェンダー概念成立の系譜(1)性科学 準備学習等
第3回 ジェンダー概念成立の系譜(2)女性学/ジェンダー研究 準備学習等
第4回 ジェンダー概念の展開 準備学習等
第5回 「性と生殖に関する健康」概念の登場と展開 準備学習等
第6回 「性の権利」概念の登場と展開(1)過去20年の動向 準備学習等
第7回 「性の権利」概念の登場と展開(2)宣言・声明・条約の検討 準備学習等
第8回 性科学言説の功罪(1)性的指向 準備学習等
第9回 性科学言説の功罪(2)ジェンダー・アイデンティティ 準備学習等
第10回 性科学言説の功罪(3)ジェンダー表現 準備学習等
第11回 性科学言説の功罪(4)性的特徴と性器主義 準備学習等
第12回 WAS「性の権利宣言」を読み解く 準備学習等
第13回 専門家主義への批判と当事者運動 準備学習等
第14回 「性」に関する研究の潮流 準備学習等
第15回 全体のまとめ 準備学習等

成績評価

授業目標(達成目標)の達成度で評価する。成績評価には、討論への参加度、期末レポート(定期試験)を総合的に評価する。