現代思想特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
現代思想特論
Special Topics in Contemporary Thoughts
Q122830001 2 1 前期授業 専門科目 HHHID6602-J1 水3 オンライン(中百舌鳥キャンパス),A15-209(研究室) 酒井 隆史

オフィスアワー

木曜お昼休み

授業目標

授業目標

テーマを「資本主義と人間的本性」に設定して、歴史と理論のなかから現代世界にアプローチする視点の設定の仕方を学ぶ。テキストを、歴史学や人類学、思想史の複数の分野から選び、文献に即して読解し、さまざまな関連テキストを交錯させながら、テーマを深化させていく。

達成目標

1)テキストを丹念に読み、レビューをおこなうという基礎を学ぶ。

2)テーマに則して、どのような思想史的系譜があるのかを学ぶ。

教科書

David Graeber"Debt"Melville House

参考書

適宜、指示する。

授業時間外の学習(準備学習等について)

その都度の指定テキストにおける、次回演習での予定範囲をを丹念に読んでおく。

授業の概要

テーマを「資本主義と人間本性」に設定して、関連文献を読んでいく。

授業計画

第1回 オリエンテーション 準備学習等
第2回 購読(以下同様) 準備学習等

成績評価

授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 達成目標に即して具体的にいうと、演習に出席し報告することが、合格(C)の最低条件である。その最低条件の上で、調査や理解への努力、熱意、水準によって、評価は追加される。