グローバル言語学特論A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
グローバル言語学特論A
Special Topics in Global Linguistics A
Q122760001 2 1 後期授業 専門科目 HHSLC6525-J1 月3 A15-405(研究室) 宮畑 一範

オフィスアワー

火3コマ(その他の曜日・時間帯はメールでアポ可)
研究室:A15棟405

授業目標

認知的観点から、異なる言語の振る舞いを対照的に論じる英語論文の精読とそれに基づく講義を踏まえ、グローバルな視点から、相違点のみならず類似点にも着目し、言語文化特有の要因ならびに人間としての認識の普遍性との関連を議論できる能力を養います。また、言語事象に基づいて、その関連性を実証的に考察できる力も身につけます。

教科書

プリントで配布します。

参考書

授業中に適宜指示します。

関連科目

応用言語学特論C

授業時間外の学習(準備学習等について)

テキストを正確に理解した上で、関連するトピックのディスカッションに自在に対応できるよう、身の回りの具体的な言語事象にも注意を払っておいて下さい。

授業の概要

認知言語学に関する英語の論文(または文献の抜粋)の内容を正確に理解し、それを言語表現の観察・分析にじゅうぶんに活用できることを目標とします。成績評価は、目標の達成度に基づき行います。

授業計画

第1回:授業のガイダンスとイントロダクション
第2~14回:テキストの精読と関連内容の講義、および関連トピックのディスカッション
第15回:総括

成績評価

日々の取り組み 50%
期末レポート  50%
合格(C)となるためには、以下の達成が求められます。
・論文の英語が正確に読めること
・専門的観点からその内容が十分に理解できること
・関連する専門的知識を十分に身につけること
 これらを踏まえて、
・その内容を批判的に検討できること
・関連する言語事象について論理的な考察・記述が行えること