グローバル言語文化学特論B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
グローバル言語文化学特論B
Special Topics in Global Languages and Cultures B
Q122730001 2 1 後期授業 専門科目 HHSLC6522-J1 火3 A15-421(研究室) 青木 賜鶴子

オフィスアワー

水曜日12:15~12:50 これ以外の時間帯も受け付けます。

授業目標

平安時代の文学作品とその注釈書をおもな対象とし、グローバル社会における言語文化学を考察する中で、以下の目標の達成をめざす。
(1)文献探求に必要な基本的な知見と能力を身につける。
(2)調査結果を整理して課題を把握し、解決方法を自ら見出すことができる。
(3)調査に基づいて総合的に考察し、成果を発表することができる。
(4)他の受講者の発表に対して客観的な視点から助言することができる。

教科書

講義時に指示する。

参考書

講義時に指示する。

関連科目

日本言語文化学特論C

授業時間外の学習(準備学習等について)

担当箇所について、必要な文献・資料・データを収集・分析し、発表資料をまとめる。

授業の概要

平安時代の文学作品とその注釈書をおもな対象として、グローバル社会における言語文化学を考察する。作品の成立とその背景、後代の受容の有様など、受講者の興味によってさまざまな観点から考察を加える。

授業計画

1.ガイダンス
2.~最終 個別の作品について順に論じる。

成績評価

日々の取り組み(50%)、発表・レポート(50%)を総合的に評価する。
単位の取得には、以下の達成が求められる。
(1)文献探求に必要な基本的な知見と能力を身につけている。
(2)調査結果を整理して課題を把握し、解決方法を見出すことができる。
(3)調査に基づいて総合的に考察し、成果を発表することができる。
(4)他の受講者の発表に対して助言することができる。

備考(実務経験の活用を含む)

授業開始前日までに受講申請を終えておくこと。