英語圏言語文化学特論B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
英語圏言語文化学特論B
Special Topics in Languages and Cultures of the English-speaking World B
Q122660001 2 1 前期授業 専門科目 HHSLC6515-J1 水3 A15-408(研究室) 近藤 直樹

オフィスアワー

水曜日12時10分〜50分
木曜日12時10分〜50分

授業目標

イギリス小説の黎明期の作品について、文化的背景との相互関係を考えながら、小説の構造について研究する。代表的な小説家の作家像を述べることが出来、その作品のテーマについて自分なりの意見を述べることができるようになる。

教科書

授業中に配付する。

参考書

授業中に指示する。

関連科目

イギリス言語文化学特論2B

授業時間外の学習(準備学習等について)

参考文献を指示するので、読んでおくこと。

授業の概要

イギリス小説黎明期の4人の小説家、バニヤン、スウィフト、デフォー、フィーリディングに焦点を当てながら、小説が構造的にいかに成立していったかを研究する。

授業計画

第1回 イントロダクション 準備学習等
第2回 ジョン・バニヤンー作家論 準備学習等
第3回 ジョン・バニヤンー『天路歴程』について 準備学習等
第4回 ジョナサン・スウィフトー作家論 準備学習等
第5回 ジョナサン・スウィフトー『ガリヴァー旅行記』について 準備学習等
第6回 ダニエル・デフォーー作家論 準備学習等
第7回 ダニエル・デフォーー『ロビンソン・クルーソー』について 準備学習等
第8回 ヘンリー・フィールディングー作家論 準備学習等
第9回 ヘンリー・フィールディングー『トム・ジョーンズ』の序論について 準備学習等
第10回 ヘンリー・フィールディングー『トム・ジョーンズ』の構成について 準備学習等
第11回 ヘンリー・フィールディングー『トム・ジョーンズ』の人物造形について 準備学習等
第12回 ヘンリー・フィールディングー『ジョナサン・ワイルド』について 準備学習等
第13回 ヘンリー・フィールディングー『ジョウゼフ・アンドルーズ』について 準備学習等
第14回 ヘンリー・フィールディングー『リスボン航海記』について 準備学習等
第15回 総括 準備学習等

成績評価

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」合格の最低条件は、授業で取り上げた作品について正確に理解し、自らの視点で意見を述べることができるようになることである。