日本文学研究1A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
日本文学研究1A
Research in Japanese Literature 1A
Q130110001 2 1 前期授業 専門科目 金1 A15-424(研究室) 山﨑 正純

オフィスアワー

毎週金曜日3コマ

授業目標

授業目標:人文学全般、特に近代日本文学、近代日本哲学及び日本思想等について、それぞれの大学院生の専門領域における理論、方法論、最新の知見等を、各院生の発表とそれに続く討議を通して修得する。
本講義の達成目標は次のとおり。
1.授業の内容を理解している。
2.授業内容を踏まえて、自らのテーマ設定、調査、論述についての明確な計画が立てられる。
3.議論の論点を明確に示すことができる。
4.論拠に基づいて論理的な議論の展開ができる。
5.適切な表記、形式でわかりやすく説明ができる。

授業時間外の学習(準備学習等について)

各自の研究課題について、演習での発表に使用する資料の作成などの準備を行う。

授業の概要

それぞれの課題に沿った論文作成のプロセスとして、演習形式での発表を行い、その内容についてディスカッションする。

授業計画

毎回担当者1名による研究発表を行い、全員によるディスカッションを通じて、次回の発表内容の高度化を図る。

成績評価

授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。
レポートについては、上記の達成目標に対応するレポート評価基準によって評価する。
単位取得に必要なレベルは、以下の通り。
1.授業の内容をほぼ理解している。
2.授業内容を踏まえて、自らのテーマ設定、調査、論述についての大まかな計画が立てられる。
3.議論の論点を示すことができる。
4.議論に参加できる。
5.わかりやすく説明ができる。