日本言語文化学研究1B

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
日本言語文化学研究1B
Research in Japanese Language and Culture 1B
Q130080001 2 1 後期授業 専門科目 木1 A15-423(研究室) 西田 正宏

オフィスアワー

水曜10時30分から12時。この時間帯以外でもメールで問い合わせてもらえれば、対応可。

授業目標

翻字、注釈のない作品を読むことで、古典を読む総合的な力をつけることを目標とする。

教科書

プリントを配付する。

参考書

適宜、教場において指示する。

関連科目

言語文化学特別演習Aを受講しているほうが望ましい。

授業時間外の学習(準備学習等について)

古今和歌集の注釈書に関する研究など、関連する論文を読む。

授業の概要

前期に引き続き、大阪府立中之島図書館蔵『宗祇略抄』(古今和歌集の注釈書)を読む。
原本を翻字し、釈文を作成し、注釈に引用されたものの出典を確認し、語釈を施す。また他の注釈と比較検討する。

授業計画

第1回 古今和歌集の注釈史について、基本的なことを講じる。 準備学習等
第2回 古今和歌集の一首を取り上げ、演習の進め方について説明する。 準備学習等
第3回 前回の続き。
古今和歌集の一首を取り上げ、演習の進め方について説明する。
準備学習等
第4回 以下、学生の発表となる。 準備学習等

成績評価

授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポート、授業目標が達成されているかなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。
C評価を得るためには、正確な翻字の能力と、注釈の読解力が身についていることが条件である。