人間科学特別研究II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間科学特別研究II
Special Research on Human Sciences II
Q122470001 2 2 後期授業 専門科目 HHHHS6202-J5 割外 オンライン(中百舌鳥キャンパス),- 酒井 隆史

授業目標

演習を通じて、修士論文執筆に向けた研究実践を行い、論証的かつ論理的に展開された研究論文を書けるようになる。
具体的には、社会・文化・人間に関する学術的探究をさらに深化させ、その領域における学術研究・教育を行なえるような専門的素養を習得する。またこれに加えて、専攻領域における問題関心に応じ、それらの知識を統合・応用する能力を育み、現代社会が直面する諸問題の解決にも主体的に取り組むことができる素養を身につける。
1)新しい問題を発見して解決できる。
2)自立的に科学的、合理的で明確なテーマ設定ができる。
3)先行研究における欠落や不在を指摘し、さらには新しい知見を示すことができるようにする。
4)自らの研究成果を論理性と実証性をもって展開し、説得的に表現することができる。

教科書

話し合いで決定する

参考書

都度紹介する予定である

関連科目

なし

授業時間外の学習(準備学習等について)

予習をして疑問点をまとめておくこと。復習として、演習で学んだ内容を以降の研究に活かすこと。

授業の概要

人間科学特別演習IIAをふまえ、各自のテーマの研究の進展にあわせ、演習を通じて研究の報告と議論を行う。

授業計画

人間科学特別演習IIAをふまえ、各自のテーマの研究の進展にあわせ、演習を通じて研究の報告と議論を行う。

成績評価

授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。