人間情報システム特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間情報システム特論
Special Topics in Human Information System
Q122190001 2 1 前期授業 専門科目 HSSPE6626-J1 金4 オンライン(中百舌鳥キャンパス),研究室 野津 亮

オフィスアワー

金曜5コマ

授業目標

知覚・認識・意思決定のモデルを理解し,計算機に実現することができるようになり,最近の研究について説明できるようになることを目標とする.
具体的には強化学習,ニューラルネットワーク,クラスタリング,多腕バンディットなどの各種アルゴリズムの手続きと特徴の説明ができることとプログラミングによりその実装ができることが達成目標となる.

教科書

指定しない

参考書

授業中に,適宜紹介する

授業時間外の学習(準備学習等について)

毎回指示する文献や資料を事前に読了し,発表資料を作成してくること

授業の概要

人間の知覚・認識・意思決定を分析し計算機に実現するための幾つかの関連事項について講述し,最近の関連研究文献を輪読する.各テーマごとにプログラミングによって数値実験を行い,結果を確認する.テーマは強化学習,ニューラルネットワーク,クラスタリング,多腕バンディットなどの中から相談して決める.各テーマごとに講義,最近の関連研究文献の輪読,実験プログラミング,発表とまとめを行う

授業計画

第1回 イントロダクション,テーマの決定
(目標)機械学習の特徴を説明できる
準備学習等 機械学習について調べておく
第2回 最近の関連研究文献(テーマ1)
(目標)テーマに関する最近の研究を紹介できる
準備学習等 指定した文献を読み,発表用資料を準備する
第3回 実験プログラミング
(目標)実験環境を整えられる
準備学習等 指定した文献を元にプログラミングができるように準備しておく
第4回 実験プログラミング(テーマ1)
(目標)初歩的なアルゴリズムが実装できる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第5回 実験プログラミング(テーマ1)
(目標)各種アルゴリズムが作成できる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第6回 実験プログラミング(テーマ1)
(目標)各種アルゴリズムの比較が適切にできる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第7回 発表とまとめ(テーマ1)
(目標)各種アルゴリズムの特徴と実装における注意点を説明できる
準備学習等 発表用資料を作っておく
第8回 最近の関連研究文献(テーマ2)
(目標)テーマに関する最近の研究を紹介できる
準備学習等 指定した文献を読み,発表用資料を準備する
第9回 実験プログラミング(テーマ2)
(目標)初歩的なアルゴリズムが実装できる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第10回 実験プログラミング(テーマ2)
(目標)各種アルゴリズムが作成できる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第11回 発表とまとめ(テーマ2)
(目標)各種アルゴリズムの特徴と実装における注意点を説明できる
準備学習等 発表用資料を作っておく
第12回 最近の関連研究文献(テーマ3)
(目標)テーマに関する最近の研究を紹介できる
準備学習等 指定した文献を読み,発表用資料を準備する
第13回 実験プログラミング(テーマ3)
(目標)初歩的なアルゴリズムが実装できる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第14回 実験プログラミング(テーマ3)
(目標)各種アルゴリズムが作成できる
準備学習等 プログラミングを進めておく
第15回 発表とまとめ(テーマ3)
(目標)各種アルゴリズムの特徴と実装における注意点を説明できる
準備学習等 発表用資料を作っておく

成績評価

授業目標の達成度によって成績評価を行う.C(合格)となるためにはすべてのテーマについて基本的なプログラミングができる必要がある.具体的には,輪読(25%)や発表用の資料(25%),プログラムの提出(50%)によって成績を評価する.

備考(実務経験の活用を含む)

授業を欠席する/した場合は、原則として欠席届を提出すること.