産業地理学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
産業地理学特論
Special Topics in Industrial Geography
Q122140001 2 1 後期授業 専門科目 HSHUG6614-J1 火3 A15-227(研究室) 水野 真彦

授業目標

グローバル化の進展によって都市・地域など地理的なものの重要性が増しているといわれる。本科目は特に生産に関わる産業とその地域経済との関係について,地理学的視点から理解できるようになることを目標とする。

教科書

授業中に指示します

参考書

青山裕子・マーフィー・ハンソン著(小田宏信ほか訳)『経済地理学キーコンセプト』古今書院,2014.
Coe, N.M., Kelly, P.F. and Yeung, H.W.C “Economic geography: a contemporary introduction, Third Edition”, Blackwell,2019.
ほか授業中に指示します。

関連科目

経済地理学特論

授業時間外の学習(準備学習等について)

指示された文献・資料,もしくは自ら選んだ文献を事前に読み,発表レジュメを作成すること。
受講人数や受講者の関心などによって変わるので,初回の説明をよく聞いて下さい。

授業の概要

内外の経済地理学・産業地理学のテキストや論文を基に,経済地理学の研究動向の解説と,内容についての議論を行う。
特に生産に関わる産業と地域についてのトピックを扱う。
なお,本講義はオンラインで行う予定です。

授業計画

第1回:イントロダクション:産業地理学の視点
第2回~8回:産業集積の理論と実際
第9回~13回:産業のグローバル立地の理論と実際
第14~15回:地域政策をめぐる議論

成績評価

単位取得には,生産に関わる産業とその地域経済との関係について,地理学的視点から理解し説明できることが必要である。
授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。