社会福祉学特別研究II

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
社会福祉学特別研究II
Special Research on Social Welfare II
Q122490001 2 2 後期授業 専門科目 HHSWF6202-J5 割外 オンライン(中百舌鳥キャンパス),研究室 田垣 正晋

オフィスアワー

水曜日 12:10~12:55 A4棟308号室 事前のアポイントをメール等でとって下さったほうがよい。

授業目標

社会福祉学特別研究は、受講者の研究テーマに配慮して研究指導を行い、受講者が自らの研究を進められるようにすることを目指す。具体的には、以下の能力を身につけることを達成目標とする。

1.修士論文を作成するために必要な専門分野の基礎的文献・先行研究を学習できること。
2.修士論文を作成するために必要な論文の書き方を修得すること。
3.修士論文の全体構成・研究方法等を確定できること。
4.修士論文の草稿を執筆、吟味し、修士論文として完成できること。

開講形式は、対面式、オンライン同期・非同期それぞれを予定しているが、これらの組み合わせや日程は指導教員に確認して下さい。

教科書

教科書
指導教員が適宜指示する。
配布資料
指導教員が適宜指示する。

参考書

指導教員が適宜指示する。

関連科目

人間社会学特別演習Ⅰ・Ⅱ、社会福祉学特別研究Ⅰ。

授業時間外の学習(準備学習等について)

受講者のテーマに従い、授業時間外に研究を進める。演習での発表に当たっては事前にレジメ等の資料を準備する。

授業の概要

社会福祉学分野の全教員が担当。学生が自分の問題関心や将来の希望から所属する演習を選択する。文献講読、学生による研究発表と共同討議、フィールドワークやサーベイ調査など、それぞれの演習により具体的な内容は多様であり、実質的な修士論文作成について指導をうける。学生自身の学習と発表、討議への積極的な参加が重視される。

授業計画

指導教員がテーマ、研究計画に従い適宜指導する。

成績評価

授業目標の1~4の到達度に応じて成績評価を行う。各項目に最低限度達成していることが単位取得の基準となる。

「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」