人間社会学特別演習I

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
人間社会学特別演習I
Special Seminar in Humanities and Social Sciences I
Q122420001 2 1 前期授業 専門科目 HHHSS6101-J5 割外 - 吉武 信二・他

授業目標

修士論文の執筆、完成に必要な研究指導を行うことを目的とする。達成目標は、①学術論文に求められる体系性、論理性、独創性等の諸要素を修得すること。②独自の視点から研究対象を分析し、先行研究に対する新たな知見として位置付ける能力を修得すること。③自身の研究成果を積極的に公表し、他者からの批判を主体的に摂取することで、自説を批判的に検証しさらに普遍妥当性のある論文作成へと進む力を修得すること。

授業時間外の学習(準備学習等について)

授業内での討論や教員からのアドバイスを踏まえ、修士論文執筆および発表会の準備を進める。

授業の概要

言語文化学、人間科学、社会福祉学について、指導教員が修士論文の作成に向けた研究指導を行う。また、分野を超えた専攻単位で研究報告会を行い、学際的な視点を身につけさせることで、院生各自の研究テーマについて視野を広げ考察を深めさせると共に、異なる研究領域間のコミュニケーション能力を涵養する。

授業計画

第1回 オリエンテーション
第2回~第11回 指導教員による個別指導
第12回・第13回 発表のための準備
第14回・第15回 ポスター発表会

成績評価

授業目標(達成目標)①、②、③の達成度で成績評価を行う。C(合格)となるためには ,これらの点で基本的なレベルに到達する事が必要となる。成績を評価する手段としては日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートを用いる。成績評価に占める割合は、授業中に指示する。
「授業内容に関する知識の修得、拡大・深化のレベルを、日頃の学習姿勢、発表内容ならびにレポートなどから判断して、次の5段階で評価する。特段に優れたレベルである(A+)、優れたレベルである(A)、 ふつうのレベルである(B)、ふつうには及ばないレベルである(C)、この科目で求めるレベルに達していない(D)。 」