臨床心理査定演習A

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
臨床心理査定演習A
Seminar in Psychological Assessment A
Q122260001 2 1 前期授業 専門科目 割外 A15-125(研究室) 川原 稔久
川部 哲也

オフィスアワー

木曜昼休み(事前にメールで予約してください)

授業目標

心理臨床における心理査定技能とその理論を体験学習によって実践的に習得することを目標とする。具体的には以下を達成目標とする。
1.心理検査の理論および技法を理解し、基礎的な心理検査を実施できる。
2.臨床素材を用いてクライアントに関する基礎的な見立てができる。

教科書

適宜資料を配付する。

参考書

講議の中で適宜紹介する。

関連科目

「臨床心理基礎実習」

授業時間外の学習(準備学習等について)

各種心理検査法に関する文献・資料を学修すること。

授業の概要

各種心理検査の施行法を習得し、具体的な臨床素材を用いてクライアントの人格理解と病態水準の把握、臨床事例のみたて方の実際を検討する。

授業計画

第1週-第3週:心理面接における心理査定と心理検査導入の実際
第4週-第9週:心理機能の発達的評価
第10週-第15週:知的機能の評価

成績評価

授業目標(達成目標)の1?2の達成度で成績評価を行う。単位取得には、
1.心理検査の理論および技法を理解し、基礎的な心理検査を実施できる。
2.臨床素材を用いてクライアントに関する基礎的な見立てができる。
上記2点の達成が求められる。成績評価には取組状況とレポートの評価を用いる。成績評価に占める割合は取組状況(50%)レポート(50%)である。

備考(実務経験の活用を含む)

臨床心理学分野以外の者は受講不可。