環境哲学特論

科目名
Course Title
授業コード 単位数 配当年次 開講期間
Term
科目分類 ナンバリング
コード
曜日
コマ
教室 担当教員氏名
Instructor
環境哲学特論
Special Topics in Environmental Philosophy
Q122040001 2 1 後期授業 専門科目 HSPHI6601-J1 月3 A15-432(言語情報共同研究室),オンライン(中百舌鳥キャンパス) 上柿 崇英

オフィスアワー

t-uegaki@hs.osakafu-u.ac.jpへ直接ご連絡ください。

授業目標

環境哲学に関する基本文献を輪読し、ディスカッションを通じて環境、現代社会、人間に対する哲学・思想的アプローチについて理解する。

教科書

※追記)輪読するテキストは、E・ヘロルドの『Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で』にしようかと思っています。(https://www.amazon.co.jp/dp/4799321161/)

参考書

上柿崇英/尾関周二編『環境哲学と人間学の架橋――現代社会における人間の解明』世織書房 2015年
上柿崇英『〈自己完結社会〉の成立――環境哲学と現代人間学のための思想的試み』農林統計出版 2021年(現在印刷中です)

関連科目

環境哲学特論A

授業の概要

環境哲学に関する文献を輪読し、それに基づいてディスカッションを行う。また、参加者から、環境、現代社会、人間に関する「問い」を出してもらい、全員でディスカッションを行う。

授業計画

第1回 導入1(講義の説明と担当箇所の分担) 準備学習等 シラバスをよく読んでおくこと
第2回 導入2(環境哲学に関する予備知識) 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第3回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第4回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第5回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第6回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第7回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第8回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第9回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第10回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第11回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第12回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第13回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第14回 各担当者による文献発表および、それをもとにしたディスカッション 準備学習等 資料の該当箇所をよく読んでおくこと
第15回 まとめ 準備学習等 これまでの授業内容を振り返っておくこと

成績評価

ディスカッションおよび学期末にレポートを提出してもらいます。単位認定(C以上)のためには、自分の担当範囲を発表した上で、レポートの提出が求められます。ディスカッション(30%)レポート(70%)で総合的に判断します。

備考(実務経験の活用を含む)

状況によってオンライン(同期・非同期を含む)の授業に切り替える可能性があります。※追記)感染状況を鑑み、皆さんの希望や受講環境などを確認しながら、なるべく「オンライン(同期型)」での実施を目指したいです。